full of love

15.10.11(12時~) ABC座2015 レポ【一幕】

テーマ: コンレポ・舞台レポ・レポ

えび座2015のグッズとレポ。



上演時間は25分の休憩込みで2時間50分。



10/6時点での日生劇場公式では
12時開演→14時50分終演・13時開演→15時50分・17時→19時50分・18時→20時50分。

グッズはパンフレット(2,200円)とはっしーのクリアファイル(600円)を購入。
一幕の"THE PLAY"と二幕の"THE SHOW"のダブル表紙。




Jr.は6人(如恵留・しめ・寺西・森継・原・目黒)で見開き2ページ。
白シャツ黒ネクタイ+サスペンダーが可愛い!(のえつぐだけサスペンダーしてないけど)




未だかつてない少数精鋭ですな。でも、全員好きだから嬉しい。
如恵留としめが舞台に立つ姿を見るのはプレゾン以外だとANOTHER日生以来。

CD販売ブースにあった劇中で使ってるリッケンバッカーのパンフと、クリアファイルの裏面。



ラメラメ衣装と同じ様にロゼット風で名前。このロゼット、可愛いくて好き♪



しかしラメラメな上スパンギラギラでどうやってお洗濯してるのか謎…w

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ABC座 2015

2015年10月11日(日) 12時開演 日生劇場

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今回のえび座は一幕が錦織さん演出のお芝居で、二幕がジャニーさん演出のショー。
私の座席は1階下手。双眼鏡が無くても見やすかった。

第一部 THE PLAY
『サンズ・オブ・ザ・マッシュルーム』

【オープニング】
OVERTURE
Smiling Again
オープニングは「TOHO NISSAY ABC-Za」ってオブジェの映像。
「20世紀フォックス映画」の冒頭で流れるあの映像そのまんまパロw

紗幕が上がると階段セットの上に白サテンタキシード姿のえび5人。
インナーはメンバーカラーのシャツで襟端からネックレスみたいな装飾、
タキシードは裾にふわふわのファー付き。背中と胸には☆と翼の刺繍。
「Smiling Again」を歌って踊る度にファーがポンポン揺れるのが可愛い~。

この前の少年収で聴いた時は「カップリングの曲だー」程度しか思わなかった。
でも日生の舞台で新しい衣装を纏った姿だと全然違う。超ワクワクした!

橋本「ABC座2015へようこそいらっしゃいました。短い時間ですが最後までお楽しみください。」

曲終わりに舞台上部から降下していた「A.B.C-Z」の電飾が上がって、紗幕前で横一列並び。
郁人が「これから先はA.B.C-Zは出ません!プラネッツというバンドが出ます!」と言うと
設定を分かってはいても「ええ~!?」と一応のってあげる優しいリピーターの皆さまw
河合「(のってくれて)はい。ありがとうございまーすw」
まぁ、開幕してから数日経ってるしね。

郁人はプラネッツから1200万円もらったから舞台を譲ってあげたらしいw
河合「コレ(親指と人差し指で○を作る)もらったんでw」
戸塚「プラネッツはそんなにお金持ってるの?w」
河合「ドラムのサターン(郁人の役名)が意外とお金持ちだったみたい。」
五関「ボンボンだったんだねw」

河合「ちゃんとストーリーもありますから。」
橋本「誕生の秘話ね。」
はっしーの「秘話」のイントネーションが「ひ↓わ↑」じゃなく「ひ↓わ↓」でザワつく客席w
五関「美輪(明宏)さんみたいだねw」

タイムスリップした先で成長する話です。って大まかなあらすじをえびが話してると
上手扉から登場したしめ、原、目黒がXC列とA列客席通路で立ち止まる。

背中にギターケースを背負ってるしめを見て舞台の上から話し掛ける郁人。
河合「ギター持ってるってことは、プラネッツのファン?」
七五三掛「違います。」
河合「真ん中(※原くん)ゴリラ?w」
原「違います!」
五関「最初からいじられて嫌だろうな~w」
えび座と言えば原くん。相変わらずキャラが立ってるねぇ( ´艸`)

河合「A.B.C-Zは後ほど出て来ますので、最後まで楽しんで行って下さい!」
紗幕に『サンズ・オブ・ザ・マッシュルーム』の文字が映し出される。

【プロローグ】
レコードショップ「ゴロー」
レコードショップに向かうしめ・原・めぐ。
原くんの手にはスキー板。目黒の両手には紐で束ねられた古本。

さらに下手扉からラガーシャツ姿でヘッドギアをつけた如恵留と寺西・森継。
如恵留が寺西と森継に騎馬戦の様に持ち上げてもらいつつ「学園祭に来てくれ!」としめ達を誘う。
大学名を聞かれると「白雲なびく~♪」と明大の校歌を歌う如恵留たち。
そして「アインツ ツヴァイ ドライ!」と掛け声を叫びながら客席通路にはける明大生3人。

「音楽・スキー用品・古本・明大」ってことは御茶ノ水~神田辺りが舞台なのね。
…分かりやすい様な分かりにくい様な演出だな(^_^;)
「アインツ ツヴァイ ドライ!」は「広島に~」でもあった台詞らしい。
ドイツ語で「1・2・3」の意味らしいけど…必要性がよく分からないw

レコードショップで働くビートルズヲタクの五郎さんの影響で60年代の音楽が好きなしめ。
1枚のレコードを手に取り「これは誰なんですか?」と五郎さんに尋ねる。
五郎「これは、昔、東京にいたすげぇ奴らのレコードなんだ。
あいつら、どこに消えちまったんだろうな…。」

ちなみに五郎さん役は元THE GOOD-BYEの曾我さん。
WSでゲネを見て元ジャニーズの人ってことを知ったけど曾我さんがいると舞台の厚みが増す!

【一場】
2015年 ライブハウス
[神様チャンスを]
ライブハウスで演奏するえび5人。バンド名は「プラネッツ」
はっしー・とっつーがギターで塚ちゃんがベース。郁人はドラムでごっちはキーボード。
60年代の音楽をやるプラネッツは中々人気が出ず、メンバー内の関係もギクシャク。

そんな中ごっちのスマホが鳴り、札幌で行われるロックフェスへのお誘いが。
これをチャンスにプラネッツを適当に扱うこのライブハウスを見返そうと奮起する5人。
塚田「小樽に出発だー!」
4人「札幌だよ!!」

車内
[SEXY DRIVING]
[イージードライバー]
意気揚々と歌いながらプラネッツは空港に向かう。
ハンドルを握るはっしーのうしろには黒衣になったのえしめがギターケースを持って踊ったり、
無所4人が街灯やバス停表示を移動させつつ流れる車窓風景を演出w
信号が目黒・電柱が寺西・街灯が森継・バス停表示が原。←メモったので一応書く

しかし、道にいた猫を避けて車は事故にあってしまう。
…その瞬間、効果音と共にスクリーンに映し出されるのがそのまんま「ドーン!」って文字。
もうちょっと他になかったのかね(^_^;)

【二場】
1966年 羽田空港/武道館近く
上手に飛行機から降りるタラップが登場し、そこから降りてくるプラネッツ。
事故にあったのに「やっぱりビジネスは乗れないか~。」とか普通の会話をしていると、
「A Hard Day's Night」の曲と共にタラップに来日した当時と同じ法被を着たビートルズの姿が。
河合「おい!あれってビートルズじゃないか!?」

年末の過去映像特番で見たことがある!と騒ぎ始める5人。
戸塚「ここは羽田か?でも今の羽田空港じゃない!」
五関「最近は飛行機から直接ターミナルに行けるからな。
階段を降りた時からおかしいと思ってたんだ。…これってもしかして…」
戸塚「タイムスリップしたってことか?」
どんだけ現状を把握するのが早いのw

五関「俺たち、空港に向かう高速にいたよな。近くにターミナルが見えて…」
そこに白い猫をカゴに入れた女性が現れ「そうだ!あの猫を避けたんだ!」と思い出すはっしー。
戸塚「この猫も一緒にタイムスリップしたのか?」

猫も含めてどうやって未来へ戻るのか話し合ってると、再び流てくる「A Hard Day's Night」

すると60年代の曲が好きな郁人が興奮した面持ちで叫び出す。
河合「困惑しているところ申し訳ないが、俺は興奮している!ビートルズを追いかけよう!」
戸塚「追いかけるって、どこへ。」
河合「俺には分かる。今は1966年、ビートルズが初の来日公演をしたのは武道館だ!」

【三場】
九段下の公園
電話ボックスで誰かと話している男性。
黄色の公衆電話!昔あったね~。流石に私も本物を見たことはないけど。…多分w
スクリーンには武道館の外観映像。

その男性に声を掛けられる、マッシュルームカットのカツラをかぶった寺西。
男性が探しているのはビートルズの武道館公演のチケット。
でも、寺西は持っていたけどそこら辺にいた高校生にチケットを譲ってしまったと。
それに対する男性の驚き方が「ガチョーン!」とか「シェー!」とかで分かる自分が悲しいw

寺西がはけると入れ替わりで塚ちゃんがやって来る。
金髪の頭を見て「お父さんかお母さんが外国の人なの?」と男性に聞かれ
塚田「いいえ!両親とも日本人です!生まれは豊洲です!」
男性「豊洲…?豊洲ってどこだ?ま、いいや。」
この時代はまだ豊洲ってなかったのか。

そこへ郁人が「ビートルズのチケットが手に入った!」と喜びながら登場。
現在と当時の物価が違うから手に入ったらしいけど…誰から買ったんだ?w

コンサートが終わって興奮している5人はさっきの男性と出会う。
自分達が未来からタイムスリップしたことを伝えるも、当然ながら信じてもらえない。
しかし、ジョンレノンの射殺とか不思議な話をしている5人に興味がわいてきた男性。

橋本「ねぇ、みんなのスマホは大丈夫?ラムを撮ろうとしたらさぁ。」
河合「ラム?」
橋本「猫の名前!ラムって名前つけたんだ。で、スマホで写真撮ろうと思ったんだけど…」
はっしーが取り出したのはスマホじゃなくて居酒屋によくある下駄箱の木札www
「なんだそれー!w」って笑うとっつーも自分のスマホを取り出したらやっぱり木札w

「俺はスマホじゃないから大丈夫!」って黄色のガラケーを出す塚ちゃん。
確かに木札にはなってなかったけど二つ折りを開くと懐かしのエチケットブラシw
塚田「これ洋服のホコリ取るやつじゃーん!!(>_<)
ここ、めっちゃ笑った( ´艸`)

五関「こっちの時代に色々なことが順応するんだな。…あの、失礼ですけどお名前は?」
男性「五郎だよ。よし、俺について来い。良いもの見せてやるよ。」
つまりこの男性は現代ではレコードショップで働く五郎さんの50年前。

他にもパッチンガムや一万円札が聖徳太子とかセブンイレブンは7時~23時の営業だったとか。

60年代~70年代のネタ満載。

私、実は60年代後半~70年代ヲタなので(詳しく書くと間違いなく引かれる濃い目のヲタw)
分かることの方が多かったけど若い子はぽかーん。
何と言うか、会社の飲み会で上司のおっさんのギャグを延々と聞かされてる感じ。
時代背景を面白く表現するためだとは思いますが…ちょっとしつこい(笑)

五郎さんの家にラム(猫)も連れて行こうとするはっしー。
「俺のせいでこんなことになってごめんな。」とラムに話しかけると
「そんなことないよ。」と返事をするラムを擬人化した蔵下さん。

【四場】
五郎のアパート
[ファッションショー]
下手でごっちが五郎さんのアパートで色々な話をしたことを語る。
小さなレコード店を営んでる話、ビートルズの話、五郎さんがバンドをしていた時の話。
五関「五郎さんのおかげでギクシャクしていた俺達はひとつになり始めていた。」

はっしーがお風呂に入ってる間にはっしーの生い立ちを五郎さんに話す4人。
小さい頃に孤児院に預けられたはっしーは両親の顔を知らない。
…って、勝手に人の生い立ちを今日初めて会った人に喋っちゃうってどうなの?w

(ちなみにこのレポでは「はっしー」って書いてますが、実際の役名は「リョウスケ」です。
他の4人もフミト・コウイチ・ショウタ・リョウイチ。片仮名面倒くさいw)

五郎「ところでお前たちのバンド名は何て言うんだ?」
塚田「プラネッツです。」
偶然、五郎さんが昔やってたバンド名も「プラネッツ」と聞いて驚く5人。
バンド名もギターケースに貼ってあったステッカーも五郎さんのバンドと全く同じデザイン。

五郎「お前たち、パクったんじゃないだろうな?」
戸塚「冗談じゃありません!ネットから転載もしてません!東京オリンピックは5年後ですよ!」
おお…オリンピックエンブレム盗作疑惑wなかなかぶっこんだ台詞だわねw

 

五郎「東京オリンピックは2年前に終わったよ。俺はアベベを見に行ったんだから。」
一緒に見に行った五郎さんのお友達「阿部さん」のあだ名はアベベになったと。
これ、本当に当時の「阿部さんあるある」なんだろうな~。

5人に興味が出て来た五郎さんは「俺と組まないか?」と持ち掛ける。
五郎「俺と一緒に夢を叶えてみないか?」

アパートセットのお片付けとえびの衣装チェンジのつなぎで登場したバック6人。
黒衣の衣装は相変わらずだけど、なんと猫耳が付いてた♡
バカ殿様の格好をした五郎さんのうしろで踊ってるしめが超可愛い!

マッシュルームカットのかつらとメンバーカラーのナポレオンロングコートに着替えたえび。
ラムのマイクパフォーマンスで五郎さんが考えたあだ名をひとりずつ紹介される。
橋本→「マーキュリー/趣味・自分」
五関→「ジュピター/趣味・お茶」
戸塚→「マース/趣味・長いセリフ」
河合→「サターン/趣味・破壊」
塚田→「メイチン/苦手なもの・コミュニケーション」
メイチンは五郎さんが冥王星を英語で何て言うのか知らなかったから。

…しかし、このラムのマイクパフォーマンス…全然聞き取れない
早口で叫ぶ様にまくし立てるのは「つかイズム」がニシキさんにあるからだろうけど…。

酒屋の倉庫
[君に会いたい(Rehearsal Ver.)]
五郎さんの部屋の押し入れが地下の練習場に繋がっていてwそこでバンドの練習をする5人。
自分達のバンドが仕事に穴を開けたことで出来てしまった損害の全てを引き受けた五郎さん。
まだ残り数年もある借金返済の為に仕事をしていたが3日振りに戻って来る。

河合「しかし良いよな~。こんな稽古場があるなんて!」
五郎「酒屋の倉庫だけどな。メンバーのひとりが酒屋の息子だったんだよ。
隠れて忍び込んで高そうな洋酒を隠れて飲んだりしてな。楽しかったな…」
橋本「その人は今、何してるんですか?」
五郎「死んだ。そいつの母親からこの場所を譲ってもらったんだよ。」

この場所に五郎さんが欲しかったスタジオを作りましょうよ!と意気込むはっしー。
橋本「もう一度夢見ようよ!なぁ!イソップ!」→とっつーを見る
河合「お前、松村雄基かよ!」
う、うーん。古いwww分かるけども。

五郎「まぁ、俺はジャズ喫茶やライブハウスにあたってるからお前らは練習頑張れよ。」
その時、電話が鳴り「ジャズ喫茶 ACB」への出演依頼が舞い込む。
河合「ACBって聞いたことがある!この時代のバンドの登竜門だ!」

【五場】
ジャズ喫茶 ACB(アシベ)
[プラネッツメドレー/君に会いたい/イージードライバー
/恋のドラキュラガール/神様チャンスを]
紗幕が上がり、ナポレオンジャケット姿で歌う5人。舞台の上には「ACB」の電飾。

そこに学ラン・ハーパン(+黒レギンス)でハチマキをしたのえしめ達が登場。
つぐの腕に「ダッコちゃん人形」がついてたけど…今でも売ってるのねw
あと何故か原くんは紫のホッピングに乗って登場してた。
彼らの役どころはプラネッツの親衛隊?
「神様チャンスを」では頭上で手を叩きながら「L!O!V!E!か!み!さ!ま!」とコール。

瞬く間にスターダムにのし上がり、ついにはレコードも発売することになったプラネッツ。
スクリーンにはその目まぐるしく環境が変わる様子が映し出される。
レコーディング風景やファンに出待ちされて「メイ珍」とサインをする塚ちゃんの姿とか。

他にも「シャボン玉ホリデー」のザ・ピーナッツがゴセ子だったり、明星が「明皇」だったり。
(あと、東大安田講堂事件とか三億円事件とか時事的な映像も。)
ここ、映像も見たいし本人たちも見たいしで忙しい!

【六場】
日劇ウェスタン・カーニバル
[Singin' for you~涙くんさよなら/恋のドラキュラガール]
上手から五郎さん(と言うよりもここは曾我さん)が登場して、客席に声出しの練習。
五郎「プラネッツはACBの動員数を塗り替え、
ついには日劇ウェスタンカーニバルに出演が決まりました!」
日劇ウェスタンカーニバルって言えば「ジャニーズ伝説」でおなじみですな。

まずは腕に白いフリンジがついた衣装とハチマキ姿なのえしめてらつぐはらめぐ。
曲は「Singin' for you」!!!!私が大好きだったYa-Ya-yahの曲!

あまりにも長い間聴いてなかったから最初は「この曲、好きだった気が…?」みたいなw
しかし曲が進むにつれ段々と「歌える…!歌えるんだけど…!」となりサビでは涙ぐむというw

本当にYa-Ya-yahって名曲揃いだったなぁ~。
「Stompin'」とか「Just wanna lovin' you」とか「2 of Us」とか!!
なんで今のJr.はここら辺の曲を歌ってくれないのかと残念だったけど、やっと歌ってくれた。
そのあとの「涙くんさよなら」は感極まってあまり覚えてないw

プラネッツはストライプスーツ衣装で「恋のドラキュラガール」
しかし歌い出す前に「そんな猫、楽屋に置いてこい。」とはっしーに注意する郁人。
とっつーが「ステージにラムを出演させてることがファンに好評だから…」と言っても冷たい目。
河合「そうだな。その猫がいる方がキャーって言われるかもなぁ!」
バカにした様な郁人の言い方にラムを楽屋へ置きに行くはっしー。

五関「うちの大事なリードボーカルだぞ。もうちょっと言い方があるだろ。」
ごっちが咎めると郁人はドラムを叩いて「昔からリーダーは俺だ。」と言い捨てる。
人気が出たことで再びギクシャクし始めるプラネッツ。

中盤で舞台前方に移動してハンドマイクで歌い、塚ちゃんはアクロ。
最後の方なんてバク転しまくってたけどエナメルの靴なのにすげ~。
曲終わりにしめたちが出てきてお水を渡し、5人のジャケットを受け取る。

日劇の楽屋
[PERIOD]
楽屋に戻り、ラムに「置いてけぼりでごめんね。」とはっしーが謝る。
ラム「大丈夫だよ!色んな人が楽屋に来てたし。
それに私のことはリョウスケしか分からないから。…あ!マーキュリーだった♪」
…蔵下さんには申し訳ないけどこの言い方が匂わせヲタみたいでまじ無理www

そして、如恵留がサングラスかけて平尾先生のパロディで「ヘラ尾先生」として登場。
くねくね変な動きは超面白かった。…でも一体何だったの?w

河合「しかしメイチンが暴れ出した時はびっくりしたよ!
マーキュリー悪かったな!…メイチンの奴、リーダーの俺に何も相談なかったからな…!」
五関「フミト…!」
河合「…リョウイチ。冗談抜きで俺に通せよな。」
ま~、この台詞を言う時の郁人の演技が最高。
ジャニワ初演の吉良もそうだったけど、感じ悪い演技させたらジャニーズイチ。(誉めてます)
本来の郁人を知ってても「こいつ…(-з-)」って思っちゃうのは役を演じきれてるからだよね。

郁人「人気が出て来たからって、お前ら調子に乗ってるんじゃないか?」
ここまで人気が出たのは60年代の音楽が元々好きだった自分のおかげだと言う郁人。
サターンってば最低ですね(笑)

その言葉でケンカになる5人。
郁人とはっしーが「PERIOD」を向かい合って歌う姿はSHOCKの「Missing Heart」みたいな感じ。
中盤でしめ達が登場して「神聖な日劇の楽屋でケンカなんかするな!」と叫ぶ。
重いシーンだけど、激しい曲に合わせて踊る姿はすごくカッコ良かった。

【七場】
酒屋の倉庫
五郎さんが登場し「またしても俺のスタジオの夢は叶わなかったな。」とつぶやく。
バンドにケンカはつきものだけど、メンバーがいなければ音楽が出来ない。
「音楽は楽しいものだ」って事を仲間が死んでしまってから分かったと言う五郎さん。

橋本「五郎さん!俺、五郎さんに会えてよかったよ!」
五郎「俺も…いや、この続きはここがスタジオになった時に話すよ。」

上手にラム。
ラム「それが五郎さんと私たちの最後になった。
五郎さんはこっそり追いかけて行った私に『あいつら、未来から来たんだってよ。』と言った。」

【八場】
和解
[Tomorrow]
このままこっちの時代にいていいのか悩んでいることを4人に打ち明けるはっしー。
塚ちゃんは「結局、歴史を変えていることになるから」と同意するが
郁人は2015年に戻ったら貧乏バンドになってしまうので残ってもいいと思っていると。

橋本「もし帰ることが出来たら、またゼロからやり直せばいいじゃん。
五郎さんに大切なことを教わった気がするんだよ。」
河合「…リョウスケ。本当は違うんじゃないか?
まだ顔を見たこともない両親に会いたいんじゃないか?こっちだと生まれてもないもんな!」
とっつーが止めるも「裏切ると思ったから。」と言う郁人。

その時、ラムがいなくなっていたことに気付いたはっしー。

外へ探しに行き、車に轢かれそうになったラムを助けたはっしーは命を落としてしまう。

ラム「私はまた助けられた。でも、リョウスケは帰らぬ人になった。
リョウスケはいつも寝る前に4人の話をしてくれた。その話をしている時はいつも笑顔だった。」

下手にコウイチ・フミト・ショウタ・リョウイチの4人。
上手には土管のセット。(…ドラえもんの公園みたい。とか思ったことは内緒でw)

はっしーに対して「裏切るかもしれない」と言ってしまった郁人は後悔し、
自分自身が一番有頂天になっていたことに気付く。
河合「どっちの世界でもよかったんだ!ずっと一緒にバンドをしていたかったんだ!」
そして「Tomorrow」を歌い出す4人。並びは下手から郁人・ごっち・塚ちゃん・とっつー。

土管の上にラム。
リョウスケを生き返らせて、5人を未来に返して下さい!と神様に懇願。
…ここがなぁ。一生懸命頑張っているとは思うんだけど神様に怒ってるみたい。

あと、やっぱりまくし立てる台詞が聞き取れない時があった。「言葉」として分からない。
あまちゃんのキャンちゃん役の時はほんわ~としてて好印象だったけど
こうやって叫びまくる役は合ってない…??
ニシキさんの演出舞台の常連さんらしいので、まぁ、お気に入りなんでしょうな。
他の舞台で観てみたらまた違う印象なのかね。

曲の後半ではごっちがソロダンス。
そしてラムの願いが神様に届いたのか土管の上にひょっこり現れるはっしー。
手をちょこっと上げて「よっ!!☆彡」って感じでめっちゃ軽いんですけどwww

5人が一緒に集まると紗幕が降りて、
五郎さんと過ごした日々のセピア写真と思い出が縦書きで映し出される。

【九場】
酒屋の倉庫
舞台は現代に戻り、五郎さんのお手伝いでコキ使われたことに文句を言うしめ・原・目黒。
如恵留・森継・寺西もお手伝いしてたらしく、はける時に叫ぶ如恵留。
「順天堂大学病院でこれから胃カメラだ~!」って叫んでたけど意味がよく分からないw
もしかして冒頭と同じく「御茶ノ水周辺が舞台」って演出?今さら??

そこに客席上手通路後方からプラネッツの5人が走り込んで来て、酒屋の倉庫を探す。
ちなみにしめは郁人とはっしーのツイッターフォロワーでHNは「トロイの三角木馬」。
酒屋の場所を聞くもしめは白金に住んでるから分からないと。

「多分、ここら辺じゃないか?」と探していると下手からラムそっくりな女の子がやって来る。
橋本「ラム!?」
塚田「何言ってんだよ。あの人は人間じゃないか。」
近所の酒屋で偶然バイトをしてると言うその女の子に酒屋まで連れて行ってもらう5人。

酒屋の倉庫はスタジオに変わっていて、そこには歳を取った五郎さんが。
再会を抱きあって喜び合う五郎さんとプラネッツ。
五郎「このスタジオを作るのに50年掛かったよ…。」

五郎さんが1966年に発売したプラネッツのレコードをかけようとするが、
「レコードじゃなくて、自分達が演奏します。」とスタンバイするプラネッツ。

五郎「あの日、言い忘れていたことがある。…お前たちに出会えて本当によかった…!」

【フィナーレ】
[神様チャンスを~Smiling Again(Finale Ver.)]
バック6人は白シャツに黒ベスト。五郎さんの声でひとりずつ名前呼びしてもらい舞台前方へ。
その間にえび5人はモッズコートを脱いで黒タキシード姿にチェンジ。
正統派のタキシードでこれがものすごくカッコいい!カマーバンド大好物!w

大サビからはドリボのネクドリ×絆みたいな神様チャンスを×Smiling Againのミックス。
キャスト全員で踊る姿は迫力あったー。

河合「これから25分間の休憩です!」
なかなか新鮮な終わり方だーね。そして緞帳が降りて一幕終了。

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書くの時間掛かったなぁ~。
二幕のレポ書いてないけど、今から二回目のえび座観て来まーす。

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