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沖学園学校説明会レポート♪

テーマ: 教育
皆さんこんにちは、三宮です



先日、
博多区竹下(竹下駅の近く)にある

沖学園

の塾講師対象の説明会
に行きましたので、今日はそのレポートです



沖学園といえば、昨年甲子園に出場しましたね〜



沖学園を少し詳しく説明すると…

★★★★★★★★★★★★★★★★★
1958年「博多商業」として創立。
男女共学の私立高校で、1987年に現在の名称に改称された。
92年には中高一貫コースの「隆徳館中学・高校」が併設され、

校訓には、
「ありがたい」という感謝の心、
「はい」という素直な心、
「させていただく」という奉仕の心、
「すまなかった」という懺悔の心、
の「四心」の教えがある。
★★★★★★★★★★★★★★★★★




ここ最近では、
柔道の丸山城志郎さんが
世界柔道選手権で優勝されましたが、
こちらの隆徳館15期生だそうです

プロゴルファーもこれまでに多数輩出



校舎内、体育館、至る所で優勝旗やらトロフィーが目にとまります。

凄いですねぇ〜





2017年には新校舎が完成しています。
新校舎の玄関にも優勝旗やトロフィーが。




新校舎の入り口付近。

なんだか学園モノのドラマに出てきそうな




こうやって、校舎内にwifi が飛んでます。
そして、こちらは女子トイレ。
天神コアにこんなトイレがあるよね



図書館

沖学園高等学校の制服。


中高一貫校、隆徳館中学・高等学校の制服。
制服も、とってもオシャレで可愛い〜ですね




長い在学期間、毎日着る制服は、
女子にとっては特に重要な要素ですよね




もはや通学カバンも、
いまどきはリュックタイプ。

勉強道具は物凄い重さなので、
こういうのは機能的にもありがたいです。







私が通っていた高校は、
金栗四三さんも通われた、
創立100年以上の
伝統を重んじる田舎の公立の学校だったので、


もう何十年も変わっていない、
ダっサダサの制服で
田園風景の広がるところをママチャリで通学。
カバンは例の、
さほど入らない重いだけの重厚な革製カバン


学校帰りに寄れるところといえば、
学校の前の小さな回転焼き屋。


生徒会活動などでイベントを楽しんだりして、
それなりに良かったんだけど、


こんな可愛い制服着て、
綺麗な校舎で、
新しい教育を受けて、

キャッキャ言いながら、
華のある学生生活を過ごしてみたかったなぁ…

というのが本音…(笑)








さてさて、
ここからは大事な中身

学科とコース内容は
学校側のお話を聞いていると、
それぞれの個性に合わせた教育をされているんだなんだなと感じました。

一人一人、将来の方向性は様々。


進学したい子、
スポーツの世界に行きたい子、
社会に出るための即戦力を身に付けたい子、

様々なニーズに合わせたコースがありますね





各コースに関連した特記事項


・スポーツ校の印象が強いですが、難関国立大の合格者もいました。学力の向上にも力を入れています。勉強を頑張ろうとしてる子には、放課後も学校の先生方も残って遅くまで教えているそうです。


・アスリートコースは、クラスの中に世界で活躍する友達がいるという環境で、とても刺激があるとのことです。たーしかに!


・保育福祉コースは、保育と福祉の両方を学べる珍しいカリキュラム。学校に幼稚園、保育園が併設されているため、そちらでの実習もあります。


・ビジネスコースでは、商業高校時代から引き継いだノウハウがあるそうです。


・食育コースは男女比半々。昨今重要視されている食育について、高校の段階で実習しながら学べます。


・グラフィックデザインコースは、1人1台のMacでのCG授業。九産大、福岡中央美術の講師からも学べるそうです。


・隆徳館は、少人数制できめ細やかな指導が可能。昨年から、全国でも珍しい中学硬式野球部が創部されています。今後に期待です!


・部活動は、野球、ゴルフ、柔道だけでなく、男子バレー、スケート・フィギュア、カヌー、水泳、モトクロス、などなど、たくさんの部活動で多くの実績を残しています。








さて、
受験
に関してなんですが、



隆徳館中学の入試は、福岡地区で最初。
来年の1月4日です。


中学受験の科目として、

選択科目で英語

が導入されています。
(社会、英語から選択)



前回は
英語の受験割合は9.1%で平均点は56.0点。

今後、英語での受験者が増えてくるはずです。




その、今年の英語の中学入試問題
ゲットしました〜っ



その他、

特技・スポーツ特待生
の希望者は、
オープンスクールに是非参加してくださいとのこと。

「スポーツさえやっておけばいいと思われている親御さんもいらっしゃるけれど、うちでは勉強もしっかりさせるということを、まず保護者の方にも理解してもらう必要があります」

だ、そうです。




特進プレミアムコースの学力特待生
は、
実際のところはFスコア60以上の子たち
が目指しているそうですが、

多くの生徒にチャレンジしてほしいとのことです。







そして、
質疑応答の際に、

「中学時代に不登校だった子の受け入れはどうでしょうか?」
という質問がありました。


こういう質問が、
最近多く出るようになったなぁと思います。





実は、不登校の子の中には、

学校へは行ってないんだけど、
フリースクールや塾へは行っている
(中には家庭教師という子も)
という子も多いです。



そういう子は、
様々な理由で学校へは行っていないんだけれども、

フリースクールや塾では普通に過ごしていて、
友達や先生とのコミュニケーションにも
問題がない、
ということもあります。




不登校経験がある子の進学先の選択肢としては、
通信制高校が候補としてあがりがちですが、



全日制高校の中でも、
少人数制できめ細やかな対応が可能なことを
特徴としている、特に私立だったりすると、

高校から心機一転、やり直したい!
というような気持ちでいる子などは、

選択肢として全日制もありです。




こちらの学校では、
全日制かつ集団での生活に
馴染める状態であれば、

受け入れ可能とのことです。


実際に、中学時代は不登校だった子が
高校には普通に通えているという子も結構いました。


ただし、
事前に中学校を通して面談して、
相談をすることは必要になってきます。




一緒に説明会に行った先生も、

「不登校経験のある子は繊細なところがあったりするから、
こういう少人数制で生徒一人一人に細やかなケアをできる体制のあるところだと、
全日制でもいいですよね〜

とおっしゃってました。


確かにそうだなと思います





大学への進学率の高さと
その地域での名前(ブランド)を
売りにしている
上位の進学校を除いて、
(こういうところは生徒自身が主体的に動いていけることが大前提です




うちの学校は頑張ってます!
たくさんの生徒に受験してほしい!
というような意気込みのある学校(特に私立)は、


生徒一人一人を大事にして、
これから育てていこう
という姿勢でおられることが多いので、

相談にもよく乗ってくださいます



オープンスクールをきっかけにして、
色々と学校のことを聞いてみたり、
相談したりするといいと思います


入学する前から、
学校の先生と顔見知りになっておくのもいいですよ。





大事な進路のことなのに、

受験期になって、
子どもの成績と学校のレベルを照らし合わせて、


親御さん方の世代で(むか〜し)の
その学校のウワサを頼りに


実際のところを知りもしない学校を
受験先に決めてしまう
ということがあまりに多いように思います。




例えば
地方あるある…

「沖学園って、あーー、博多商業やろ?」
って、
結論づけられる方も多いんじゃないでしょうか?





子ども自身が3年間
(中高一貫は6年間)

毎日通う学校です。


大人時間とは違うので、
子どもにとっては
とても長くて濃い期間です。


そういう場所だからこそ、
安易に決めて欲しくないなと思います。



よくよく調べて、
本人が実際に行って、
先生方とも話したりして、
その学校の雰囲気を肌で感じて


本人に
「ここなら頑張れる!」
と、決めてほしいなと思います。




こだわりが強かったり
繊細だったりする子ほど、

事前に納得していることが大事です。


その辺りは
親御さんがよく分かられていると思います。







沖学園高等学校のオープンスクールは
10/12(土)

隆徳館のオープンスクールは
10/5(土)

です

気になる方は行かれてみてください








本日もお読みいただき、ありがとうございます

今後も、筑陽、九産、筑紫台…
と、様々な学校説明会に参加します


その様子は随時アップしますので、
それぞれの学校の特徴を見てみてくださいね。

学校によって、
独自のカラーがあることがよく分かると思います。



参考になれば幸いです


























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