早速 LCD で遊んでいるジャイアンツ愛です音譜


秋月で一番安い LCD を買ってみましたラブラブ!


http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-01704/


で、買った 16F886 にて早速プログラミングしてみているのですが、コンフィグレーションレジスタが、16F628A とは、


全然違うショック!


ということで、案の定 LED ピカピカプログラムをするのではまりましたにひひ


いい加減データシートだけじゃなくて PIC 関連のほうを買った方がいいかもあせる


で、設定例は以下の通りですパー


unsigned int at _CONFIG1 __config1 = _DEBUG_OFF & _LVP_ON & _FCMEN_OFF & _IESO_OFF & _BOR_OFF & _CPD_OFF & _CP_OFF & _MCLRE_OFF & _PWRTE_ON & _WDT_OFF & _INTRC_OSC_NOCLKOUT;
unsigned int at _CONFIG2 __config2 = _WRT_OFF & _BOR40V;


レジスタが2つもあるんですねパー さすが高機能版ですラブラブ


最初は _WDT_OFF を指定せずにやっていて、


LEDピカピカに成功ひらめき電球


したので、いよいよ LCD!! と意気込んでいたのですが、いざ動かすと、一定間隔で、


ポートの値が一瞬リセットえっ


されてしまい、LCD が誤動作するので、割り込みも使ってないのに、


なんじゃこりゃ~プンプン


とはまってしまいましたしょぼん


とりあえずコンフィグレーションレジスタは、


すべて値を指定&わからないもんはOFF合格


が鉄則ですねグッド! あ、LVP で使う方は、くれぐれも LVP_OFF だけは指定しないでくださいねパー


ところで、PICwatch dog で何してくれるんだろうはてなマーク 今度データシートを読んでみたいと思いますパー

書き溜めていることがたくさんのジャイアンツ愛ですニコニコ


ちんたら進んでいるパワーパック作成ですが、プログラム内のパラメータを変更するために、ブレッドボードから外して、変更したうえで再度焼いて試すというプロセスが非常に面倒に感じておりますしょぼん


そうすると、プログラム内で、


パラメータ変えられるようにしよラブラブ! 


という展開になりますが、表示インタフェースが 7 seg. LED 2 つでは、


どうしようもないですガーン


そうすると、 LCD でも付けようということになってきますアップ


でも、LCD を付けるためには、16F628A では PIN がどうしても足りないので、


16F628A から卒業することにしました合格


もうコードも 1.9k でギリギリでしたしにひひ で、とりあえず 16F886/887 を買ってきましたが、そうするとピン数が多すぎ


ブレッドボードライタにのりません・・・・叫び


仕方がないので、ユニバーサル基板におこしてしまうことにしましたクラッカー



夕焼けの漣-PIC ライタ基板上から

左から 16F6x8用 、16F88x DIP 28P 用、16F887 用ですパー ZIF ソケットは高いので通常のソケットで取り外しは、


精密ドライバえっ


を隙間からいれて外しますあせる よく見るとソケットの取り付け逆さまだ…まぁいっか音譜


左右のピンヘッダトラ技基板を刺すところですグッド! 16F6x8 用のところにはすぐ隣に丸ピンソケットも付いてますが、これは、


間違ってつけただけ叫び


ですダウン


で、作るときに何も考えずにソケット類を先につけてしまって、さて、


配線するぞパンチ!


と意気込んだのはよかったのですが、これが不幸の始まりでした・・・・



夕焼けの漣-PIC ライタ基板下


もうぐちゃぐちゃショック!


16F6x8 向けのほうはどうしても交差を解消できず、


ビニールテープで絶縁しょぼん


なんて有様でして…事前によく計画ですね目 これでも動くことは動くのでまぁよしとしますパー



夕焼けの漣-PIC ライタ基板装着


とまぁこんな感じで載せて使いますチョキ 


使い勝手はなかなか良く便利なので、作ってよかったと思いますにひひ


基板の配線に関しては EAGLE という回路図エディタ自動配線ができるようなので、今度はそれも試してみたいですパー


なお、でんし研様Writer509+b にて、 16F886/887 の書き込みが正常にできましたので、ここで報告させていただきますパー

GW は何も進まなかったジャイアンツ愛ですガーン


旅行は楽しいですが疲れますね・・・家がやっぱり一番ですグッド!


さてさて、TA7291 のコメントで、結局出力の反転にはリレーを使いましたと書きましたが、リレーの制御を PIC でやるとこんな感じになりますパー



夕焼けの漣-PIC とリレー


ただ単にリレーの制御をトランジスタで行っているだけですにひひ


使用しているトランジスタは 2SC1815リレー秋月で 1 つで 100 円2C のものですパー


http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-01228/


RB3 がこのトランジスタのベースにつながってますので、ここを 1 にすれば、リレーのコイルが通電してスイッチが切り替わりますグッド!


ということで、0 にすれば、コイルに電流が流れませんので、スイッチが元に戻りますチョキ


テストプログラムでは、500ms 間隔で RB2,3 の出力を反転するものを作りましたパー そうすると、リレーの上と下のLEDが交互につくという算段です合格 RB2 の LED は RB3 の出力確認用ですね目


ついでなんで、上は 12V で、下は 5V の電源から LED を光らせてみましたひらめき電球


それにしてもリレーが動いて、


カーンひらめき電球


と鳴る音はいい音ですね音譜 


動くさまは音も含めて、まるでウィンカーみたいでしたにひひ 


これを使って踏切のストラクチャを作っても面白いかもしれませんねラブラブ!