ユダヤ式家庭教育ハブル―タ・ユナママブログ - 受験勉強に役立つ勉強法

ママと娘の1対1デートデー

テーマ: ハブルータ

昨日は、ソウルまで長女と二人だけでお出かけ。

午前10時から午後3時までたっぷり遊んできました。

現在、小学校が週1だけ登校授業なため可能になった、平日×昼間の女子デート

 

やかましい弟妹なしでママを独占できる時間は長女にとってとても貴重です。

 

幼い子どもが3人以上いる家庭だと、パパやママとの1対1時間を作ることは

本当に大変ですが…我が家では夫のサポートを受けながら

1か月に1度くらいは(理想は1週間に一度ですが。。)こういう二人っきりの

時間を持つようにしています。

 

特に思春期前の子どもとはこういべったり時間はママにとっても後に、

貴重な思い出になりそうです。

 

子どもと1対1でデートする時に私が心がけていることは、

その子の趣味嗜好に合わせた飲食メニューや場所選択

 

小3の長女のお気に入りは、ママとカフェでおしゃべり+本屋散策。

こういう二人っきりの時間は普段できない対話の絶好のチャンス

 

最近、どんなことをするのが一番楽しい?

最近、何か悔しいことや悲しかったことある?

今すぐにどこでもドアがあったら行きたいところ、会いたい人って誰?

 

などなど、ママとの他愛もない会話をまだまだ楽しんでくれる可愛い小3少女です。

 

ちょっと話が乗ってきたら、

コロナ・コロナって、大人たちは大騒ぎだけど、この状況をあなたはどう考えてる?

→娘はは学校がなくなって嬉しい~ママといつも一緒にいれるもんと答えていました。

これからもし学校がオンライン授業大半になったらどういう風にお勉強する?

友達との関係はどう変わると思う?

 

など、ちょっと時事問題まで突っ込みながら対話を楽しみました。

美味しいアイスクリームのお店を二人で発見し、これはパパと弟たちには内緒ねと、

女子だけのヒミツを作り、大満足な長女

 

普段からよく家事も助けてくれるし、下の二人の面倒見がとても良い長女は、

在宅ワーママである私の心強い味方

 

こうやってたまに彼女のガス抜きもしてあげることで私のマイレージポイントも上がっていくので一石二鳥

 

信仰心の深いユダヤ人の父親は毎日こういう父と子の1対1聖書ハブルータの時間を持つのだとか。

子沢山でも、子供一人一人の目線と理解水準に合わせた教育を行い続ける彼らの努力はすごいな~と思います。

 

ある育児書に書いてあったことですが、

”幼い子どもが成人になって記憶することは、親と行った場所よりも

親と一緒に過ごしたその瞬間の親の表情である。

値段の高い料理を食べさせることや、海外の有名な観光地に連れていくことより

もっと大切なことは、普段の生活で見せる親の態度や言葉。

自宅の食卓で交わした他愛のない対話、冗談を言い合った状況を子供たちはより鮮明記憶するのである

 

ハブルータが有効な効果を発揮するためにも

普段からの1対1時間に親子が慣れていることはとても大切だと感じます。

 

 

 

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