葉山潤奈Official BLOG「REAL VOICE」

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リサが教えてくれた事

テーマ: ブログ

今日の夜中に天国へ行ったAngelが居ます。

私なりに

彼女の伝えたかった事。
また私が彼女から学んだ事。
彼女からもらった愛。

を忘れない為にここに書き留めます。


私はリサという22歳の女の子と
6日前のツイキャス放送中に知り合いました。

「彼女はガンを患い1年の余命宣告を受け来月でその時が来る」「その中で産まれた娘に潤奈から名前をとって潤愛と名付けた」「潤奈に会いたい。潤愛を抱っこして欲しい」

と言った内容でした。


このコメントに私はすぐに気付けず
放送を見ていた他の子達が
「潤ねぇリサちゃんのコメント見て!!」と
教えてくれて彼女のコメントに気付く事が出来ました。


その日の3日前に渋谷で行った私のイベントに行きたくても行けなかったと聞き

その場で暖かいコメントが溢れ

私は彼女を招待する形で4/17にイベントを企画する事をその日にその場で彼女に約束しました。



その後

リサとやり取りをする中で
彼女の凛々しさや清さや強さを沢山感じました。


そんな彼女からのメッセージをまず読んで彼女を知って下さい。






こんな前向きでいられる彼女。

とても素晴らしいしカッコイイと思います。




彼女と出会って、この5日間

私の中で葛藤していた事があって。
結果"後悔"になってしまった事があります。


それは

気持ちに従わず、頭や立場を考えて
すぐに彼女に個人的に会いに行きませんでした。


結果。

彼女に会う事が出来ませんでした。


会いに行ける距離に居たのに
私は行きませんでした。



みんなを平等に。という考えから
過っていた"今すぐ会いに行きたい"という気持ちに従いませんでした。


でも今は会いに行けば良かった。
としか思えません。


私らしくない行動だったと言えば
私らしくない行動でした。


例えばよく言われる私らしさは
ツイキャス中などのアンチコメントや人を侮辱するコメントに対して


悪い事は悪いと注意をする。
無視をしない。
理由は、人として当たり前の事だと思うから。
いけない事だと気付いて欲しいから。
全てはその人にも、もっと素敵に生きて欲しいから。


これをする私を良くないと批判し
スルー出来ないなんて子供ね。
だとか色々言われるけれど
ツイキャスを始めてこの約3年。

私はそれを1度もやめていない。


構うのは無駄。辞めるわけないよ。
と批判する人もいるけれど
私はこういう人間なんだ。


また、
気付いて治ってくれた人もいるのも事実。

0より1という考えなんだ。


でも

リサを含め、私を応援してくれる子は
この部分を好きでいてくれて
応援してくれている子が多いのに

私は今回、自分を曲げてしまった。


誰に何を言われても会いに行けば良かった。


たとえそれが
特別扱いだと批判されようとも
あんなに頑張っている彼女になら
私を応援してくれる皆だからこそ
ちゃんと説明すれば理解してくれたはずだ。

と今思えるのに。


なぜかそう思えなかった。

そう考えた理由は私なりにはあるが言い訳になるので伏せます。



今回私が彼女から学んだ事。


今日は今日しかないんだ。
という事。


会いたい人には会いに行くべきで

表に出ているモデルやシンガーだから。
会社の代表取締役社長だから。

そんな世間体よりも
1人の人間としての判断をしても良い時があるって事。


また私にも、
こんなにも愛してくれている人がいるってこと。
もっと頑張らなきゃならないってこと。
今を精一杯生きること。
周りを思う心を忘れてはならない事。


彼女は私が最近ふざけて
パンダの帽子を被っているのを真似て
辛い抗がん剤治療中、抜ける髪の毛を隠すのに
パンダのニット帽を被ってたんだって。


この話を聞いた時
私は彼女が愛しくてたまりませんでした。


とても強く
抱きしめたい気持ちが込み上げました。


もうリサは居ないのに。


彼女の部屋には私の写真がビックリする程沢山あるらしく、待受画面は全て私で
常に私の名前を出していた子だったと
リサのお母さんから聞いた時には
本当に涙が止まらず、後悔の気持ちでいっぱいでした。


リサ本当にごめんね。



こんなに愛してくれていた彼女に
私は頭で行動していたと思うと自分に腹立たしく情けなく思いました。


彼女からのメッセージ
最後のやり取りはLINEが消えちゃったという
TwitterのDMでした。


私は彼女とLINEを1度だけ返信したまま
彼女がトーク退室となっていて
返せなくなってしまったんです。

その時携帯を開ける時に
リサにムービーを撮って送ろうとしていたので
あれ?ってちょっと寂しくなりました。


でもその後、その事を謝られたのが
彼女との最後のやり取りでした。


大好きだよ
はやく会いたいね
頑張ってね

何も言えないまま。



彼女はとても素晴らしい女性でした。

お母様からお聞きした話も
全て彼女はカッコイイ言葉を放ち
周りを心配させぬよう精一杯生きようとする
とても強い女性でした。


余命宣告は本当は半年だったそうです。


とっくに彼女は余命宣告を突破し
強く前向きに生きようとしていたんです。


周りに心配させぬよう
優しい嘘をついて。



なんて強いの。





彼女は生きたかったんです。


でも生きられなかったんです。



安易に死にたいなんて口にしちゃダメだね。
簡単に人生を諦めちゃダメだね。


彼女からのメッセージ
届いてますか?


私には痛いほど届きました。



生きていれば必ず辛い事もあるし
投げ出したくもなっちゃうし
逃げたくなっちゃう。


こんな事は絶対だれにでもある。


でもチャレンジしよ。

自分の価値を見下げずドンドン前へ。


リサの言葉


あなたが死にたいと思った今日は
わたしが生きたいと思った今日です。



リサのぶんも生きるからね。


そして娘の潤愛ちゃん抱っこさせてもらうね。



リサ
本当にありがとう。
私と出会ってくれてありがとう。



愛してます。




御冥福を心よりお祈り申し上げます。

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