ありパパのブログ

i-smartは天井が弱点

テーマ: 一条工務店
ありパパです

今回はi-smartの天井についてです

天井がなんだってんだい

って思う方もいると思いますが、一条工務店のi-smartやi-cubeは意外と盲点なんです

一言で言えば天井が高温になりやすいです

これは太陽光パネルを載せていない場合は特にですが、他のハウスメーカーより天井の温度が暖かいんです

一条工務店はトップクラスの断熱性だろ

と言いたくなると思いますが、天井が弱点になっているんです

断熱性の高いEPS(現在は更に断熱性がある硬質ウレタン)を使用しているので、確かに断熱性は高いのですが、まず一つ目にこれがあります

このEPS(硬質ウレタンも)と言う断熱材はロスガードのダクトやダウンライトの照明類(引っ掛けシーリングは除く)を施工するために削られてしまいます

ロスガードのダクトはSAの位置などで断熱材を削らなくても施工出来たりしますがこればっかりは着手承諾後に決まるので上手く調整するのは難しいです

ダウンライトも断熱材が235㎜の内100㎜も削られます

またダクトやダウンライトで削られる断熱材の幅も少し余裕を見て削られるので結構な削り幅です


参考写真です

天井の断熱材はこのように削られてしまうのです

そのため天井の断熱性は他の壁に比べ、断熱性は低くなるのです

さらに断熱性を表すQ値ですが、このQ値を計算する際は天井の断熱性は比較的影響が少ないそうです

さらに天井が暖かくなる原因は構造にあります

i-smartやi-cubeは基本的に棟換気がなく、屋根裏が異常に高温になりやすいんです

たまにブログで屋根裏はすごく暑いって書いていたりしてるの見たことありません?

屋根裏が高温になるといくら断熱性が高くても室内に熱が伝わってしまいます

これらの理由によりi-smartやi-cubeは天井が暖かくなってしまうのです

天井の温度上昇を少しでも抑えるためには太陽光パネルを採用することです

理由は簡単です

太陽光パネルは屋根から少し浮いた状態で施工されるため、屋根との間に空気層が出来ることになります

そのため熱が伝わりにくくなり、天井の温度上昇を抑えることが出来るのです

てか、i-smartやi-cubeは太陽光発電前提の建物としか考えられていませんよね?

こんなことは一条工務店もわかっていることですよね?

だから基本的に棟換気はないのかな?

太陽光パネルを載せない人も、一部載せていない人もいるのでもう少し棟換気を考えてほしい…

これからは太陽光発電を乗せてもメリットが少なくなってきているから太陽光発電を採用しない人は注意して下さい

私は太陽光発電は採用していません

でも天井の温度が上昇しないように工夫しました

それはまた記事にします

みなさん私と違ってたくさん
更新していますよ



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