☆おもち大使任命セミナー☆
テーマ: フードアナリスト協会さてさて、このところ、毎日外出続きで、
すっかりブログをご無沙汰してしまいました
(皆さま、いつもペタありがとうございます
さて、今日は、先日こちらでもお知らせしていました、
『
私も、参加させていただいたので、こちらを少しご紹介いたしますね
今回のセミナーでは、
日本人の暮らしと深いつながりのある『お餅』について、
おもちの語源や歴史、お餅の文化などを幅広く学びましたよ
お餅は、もともと平安時代、カチンと呼ばれていたそうで、
そこから「かちいい」→「もちいい」→「もち」と呼ばれるように
なったのだそうです
西日本の丸もちは、宮廷の伝統文化が息づき、
鏡もちの形の丸もちを多く用いているのに対し、
東日本では、武家支配の名残で、「敵をのす」という縁起をかついで
「のしもち」にしていたことから、角もちを用いるのが主流であったとか
また、日本各地の行事でも、いろいろな形でお餅が登場します
ある地域では、子どもの1歳の誕生日に「一升もち」を背負わせて、
子供の健やかな成長を願う
(よく泣くほど、元気に育つ!といわれているそうですよ
そして、お正月の風習として忘れてはならない「お年玉
もともとは、神様の力をもちに込めて皆に分け与えたのが起源だそう。
「お年魂」が語源という説もあるそうです
あと、
皆さん、ご存じですか?
12月29日は、九が苦につながる…ということで避けられたそう。
28日か、30日、特に28日は、八の字にちなんで、
開きもち
お正月にいただくお雑煮、おすましのものもあれば、
お味噌のもの、あんこの入ったものなど、各地でさまざま
各地のお雑煮の人気投票をしたところ、
なんと1位は、「長崎県」だったそうです
ブリや鶏肉、里芋など、具だくさんで美味しそうでした~
他にも、おもちは、
というほどのパワーフード
より多くの栄養素を手軽に摂取できる、素晴らしい食材なんです
おもちは朝食に食べるのがオススメ
・短時間で手早く調理ができる。
・少ない量で必要なエネルギーの摂取が可能。
・でんぷんたっぷりなので、脳が目覚めるエネルギーに!
ぜひ、皆さんも、朝食メニューの一つに加えてみてくださいね
日本人にとっても身近でなじみ深い『お餅
お餅の歴史から、日本の歴史や文化も学ぶことができて、
とっても有意義で楽しいセミナーでした
(越後製菓株式会社さまの商品
越後製菓株式会社さまより、セミナー終了後、
越後製菓株式会社さま、日本フードアナリスト協会さま、
今回は、素敵なセミナーをありがとうございました
みなさま、今日も素敵な休日を~