気まぐれに気の向くままに

祝!「この世界の片隅に」観客動員200万人達成

テーマ: この世界の片隅に

 

 

ついに達成しましたね

 

今日は何だかんだで帰宅が遅くなったので日付をまたいでしまいましたが、

 

厳密に言えば一昨日6月15日(木)に200万人を超えた

という正式な告知が昨日の公式ツイッターで公表されて

片渕監督はじめ映画製作に関わられたすべての方々、

おめでとうございます

 

そして自分も

こんなに素晴らしい作品を公開からリアルタイムで応援し続けてこられて

 

ホントーに嬉っしい

 

もうその言葉しかないです♪ o(≧▽≦)o ♪

 

 

それにしても今週に入っての最後の追い込みは凄まじかった(ノ゚ο゚)ノ

 

200万人達成当日の動員数 363人って、、、

 

普段の週末並みに近い観客動員数でしょ

 

これまで「この世界の片隅に」を応援してきた皆さんの思いとして きっと

「何とか自分も200万人達成の一助となりたい」という熱烈な想いでいてもたってもいられず、

上映館が近在にある環境に居る人達は、普段なら仕事などで平日には行けない人達までもが一斉に劇場へ足を運んだ、、、

 

その結果が平日木曜日に363人という数字では?と思います。

 

だって、

 

自分がまさにそのひとりでしたので(笑)

 

私はというと前回ブログの通り、前日になって緊急追加上映告知という未だかつてない動きに出たテアトル新宿に、まさに200万人達成当日の木曜日に行ってきました

 

うーんと、そうすると自分は1,999,800人目くらい??

 

とにかく

「この世界の片隅に」という映画が、歴史に残る名作だということが、

各賞の受賞という名誉だけでなく、観客動員数でも証明された…

 

200万人動員というのは、そのようなひとつの節目の数字ではないかと私は思っています。

 

いくら評論家先生が「優秀作」と褒め称えても、映画の価値って結局はその作品を受け止める観客に支持をされて初めて本物ではないかと、、

 

そういう意味で、累計だろうが延べだろうが200万人もの観客から絶大な支持を受けた「この世界の片隅に」は、名実ともに歴史に残る名作だということが証明された と、

 

だから私は今回の200万人達成が本当に嬉しくて

 

 

ところで冒頭のカクカク文字の「祝 200万人」の写真、

 

あれは何かというと

 

 

自分がこれまでに通った「この世界の片隅に」のチケット半券を並べたのでした

 

さすがに全文字を並べきることは出来なかったので「祝」の文字だけは別に並べ直したけど、「200万人」の文字に使われている半券が、これまでに通った回数分全部です。

… さて、何枚でしょう??

 

よくよく振り返ってみたら、公開開始時から毎週最低1回以上は「この世界の片隅に」を観に行っていて、行かなかったのは2月に呉と広島へ聖地巡礼した週末だけ。

あとはずっと欠かさず映画館へ通い続けているという、、

自分もロングラン上映ならぬロングラン鑑賞が続いてます(^^ゞ

 

200万人達成は節目ではあるけど通過点。

 

まだまだ通い続けますよー

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