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葉山港(鐙摺港)の釣り場とポイント 釣り禁止エリア 利用時間 釣れる魚

テーマ: 神奈川県・関東の釣り場・ポイント

葉山港こと「葉山あぶずり港」は、葉山マリーナを含む大きな漁港です。
葉山港の中には、駐車場、トイレ、飲食店といった設備が充実しており、ファミリーで楽しめる釣り場となっています。

残念なことに、葉山港の釣り場が軒並立ち入り禁止に指定されてしまい、現在、葉山港で釣りが楽しめるのは、県営駐車場の目の前にある岸壁の釣り場だけになってしまいました。




葉山港の情報

【所在地】
〒240-0112
神奈川県三浦郡葉山町 堀内50
葉山港

【周辺施設】
駐車場
トイレ
釣具店
コンビニ

【葉山港で釣れる魚】
メジナ、クロダイ、シーバス
アジ、イワシ、サバ、ワカシ
カサゴ、メバル、アイナメ、クジメ、アナゴ、ギンポ
マゴチ
葉山港は立ち入り禁止のエリアが多くなり、釣れる魚が限られてしまいました。

【葉山港のルール】
AM8:30〜PM17:00分まで駐車場前の釣り場の利用が可能です。



葉山港の釣り場
昔の葉山港は大抵の場所で釣りが楽しめましたが、釣り人の落水事故や関係者とのトラブルなどが原因で、現在釣りが出来る場所は、安全性の高い駐車場前にある岸壁のみとなりました。


立ち入り禁止の釣り場

葉山港防波堤の消波ブロック上
出展https://blogs.yahoo.co.jp/miuranoturisi/50413040.html
赤色の「葉山港防波堤灯台」のある防波堤は、安全上の問題から、消波ブロック上の立ち入りが禁止となっている。
葉山港の防波堤は、クロダイ、メジナ狙いの釣り人や、青物狙いのカゴ釣り師に人気の釣り場で、過去にイナダが爆釣した事もありました。

出展https://blogs.yahoo.co.jp/bluesheetfarmer/43792905.html
現在は立ち入り禁止ですが、格子状の波消しブロックが配置された堤防からは、ワカシやイナダ、シイラなどの青物が良く釣れたそうです。
どう見ても安全とは程遠い釣り場なので、立ち入り禁止は致し方ないでしょう。
穴に蓋をすれば良いのでは?、とも思えますが、波がぶつかった際に空気の逃げ道が必要なのだそう。


防災岸壁
出展https://blogs.yahoo.co.jp/bluesheetfarmer/43792905.html
落水事故の危険があるので、現在は駐車場前の岸壁から沖に伸びる「防災岸壁」と「葉山港防波堤の消波ブロック上」の立ち入りが禁止されています。



駐車場前の岸壁・釣り可能
写真は2018年以前のものです。現在、防災岸壁は立ち入り禁止です。稀に無視して釣りをしている人が居ますが、大人なら悪い子の真似をしないようにして下さい。
岸壁での釣りが出来るのは、午前8時30分から午後17時までの間になります。

岸壁は全体にフェンスが設置されていて、子供と一緒でも安全に釣りが楽しめますが、小学生以下の小さい子供には不向きかもしれません。
子供用に脚立などの足場を持参されている方も見かけます。
防災岸壁より左側の岸壁は全体にウッドデッキ風に木の板が敷かれています。


葉山港の岸壁は足下で水深が3〜4mほどあり、海底は岩礁帯になっています。
投げ釣りには向きませんが、カサゴやアイナメ、メジナの数が多い釣り場です。

防災岸壁の下はえぐれた形状をしていて、メジナやカサゴ、メバルが集まるポイントになっています。
岸壁から防災岸壁際にウキを投げてメジナが狙う釣り人もいます。
メバリングのポイントとしてもおすすめですよ。

カサゴやアイナメを釣るなら、胴突き仕掛けにサバかサンマの身を短冊状に切った物を付けて、投げて巻いてくると簡単に釣ることができます。
根掛かりしやすい場所は、竿で仕掛けを持ち上げて、仕掛をジャンプさせながら移動させると、多少根掛かりし難くくなります。

サビキ釣りでは4〜5月頃から、イワシや小サバ、アジ、ウミタナゴなどが釣れています。



周辺施設

葉山釣具センター
【所在地】
〒240-0112 
神奈川県三浦郡葉山町堀内363
TEL:046-875-5700
【営業時間】
平日 6時~18時
土曜・日曜は5時~18時
定休日:年中無休


セブン-イレブン 葉山マリーナ店 
 【所在地】
〒240-0112 神奈川県三浦郡葉山町堀内61−1 
TEL:046-876-1887 
釣り餌、コマセ、簡単な仕掛けが購入可能です。



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初心者には「サビキ釣り」がおすすめ
サビキ釣りは、誰でも簡単に魚を釣ることの出来る、堤防釣りでは定番の釣り方です。 
エサ付けが不要なことから、餌を触るのが苦手な女性や子供にもおすすめ。堤防釣り、ファミリーフィッシングで最も人気のある釣り方です。 

【サビキ釣りで釣れる魚】 
アジ、イワシ、サバ、サッパ、コノシロ、カマス、サヨリ、ウミタナゴ、メバル 
メジナ、シマダイ、カワハギ 


《サビキ釣りに必要な道具》 
・タックル 
磯竿/コンパクトロッド/ルアーロッドなど2.5〜5.3mの釣竿。 小型スピニングリールにナイロンライン:2〜4号を巻いた物。 

・仕掛け 
サビキ仕掛け、コマセカゴ、オモリ 

・その他の道具 
水汲みバケツ、ハサミ、プライヤー、魚掴み、タオル、アミコマセ(撒き餌) 

【釣竿/ロッド】 
経験談として、サビキ釣りに使用する釣竿は絶対に長い方が釣れます。 
イワシやサバのような回遊している魚は、護岸から少し離れた場所を泳いでいることが多いので、最低でも足下から2mくらい離れた場所が狙える全長2.5m以上の釣竿を使おう。

 3m以上の万能竿やコンパクトロッド、磯竿なら4.5〜5.3mの長さおすすめ。2m未満のショートロッドと3m以上の長い竿では、状況によって釣果に雲泥の差がでる事も多いですよ。 

【リール】 
2〜4号のナイロンラインを100m以上巻いた小型のスピニングリールを使用する。
 使用するリールはリーズナブルな物で良いので、釣具店で店頭にぶら下がっている物や、ワゴンに入っている通称「ワゴンリール」で構いません。 道糸 堤防の足下狙いなら2〜3号の道糸のナイロンラインで大丈夫です。 

【サビキ仕掛け】 
サビキ釣りでは、サビキ仕掛けの選択で釣果が決まると言っても良いくらい、サビキ仕掛けの選択が重要である。 堤防の足下狙いなら鈎のサイズが1〜2号、ハリスが0.8〜1.5号の小さな鈎が付いた仕掛けがおすすめです。 

少し高価な「リアルアミ」などの名前が付いたアミエビにソックリな鈎が付いたサビキ仕掛けは凄く釣れますよ!。良いサビキ仕掛けはコマセを撒かなくても魚が通るとガンガン食いつきます!。

 

 【オモリの号数】 
足下狙いでは3〜6号くらいのナス型オモリを使用します。オモリはサビキ仕掛けの一番下にあるスナップに取り付けます。 

【アミコマセ】
 アミコマセに「冷凍ブロック」と、解凍不要ですぐに使える「常温保存タイプ」の2種類が存在します。 冷凍ブロックのアミコマセは量の割に安いので、1日釣りをするような人や、複数人で釣りを楽しむ人は冷凍ブロックを購入するのがおすすめ。

 使用するアミコマセの量は撒き具合にもよりますが、半日で1人2kgくらいあれば大丈夫です。 

常温保存ができるアミコマセもあり、買ってすぐに使えるし、数日前に買って置いておけるのが特徴。 手を汚すことなく扱えるように、工夫が施されたパッケージに入っている物が多く、手や釣り場も汚さない扱い易さも魅力です。 

冷凍ブロックで持つか不安な場合の予備として買っておくのも良いですね。高温を避ければ、常温で腐らず年単位で保存ができるので、もし使わなかったとしても当分は大丈夫です。
価格は、常温保存できる代わりに少し割高になります。 


《サビキ釣りの準備》 
【タックルを準備しよう】 
釣り場に付いたら釣竿のガイドに道糸を通し、道糸にサビキ仕掛けをセットして竿を伸ばします。ガイドは必ず真っ直ぐになるようにセッティングしましょう。 

【アミコマセの準備】 
①ザルで水を切る 
アミコマセからはドリップが出るのでザルにブロックを入れて解凍します。 基本的にこのまま使用可能です。 

②バケツの海水に入れて解凍 
小型のバケツに海水を半分くらい入れて、冷凍ブロックを投入します。素早く解凍出来るので、急いでいる場合におすすめです。 解凍したコマセはザルで水を切って使用します。 

下カゴ式の仕掛けならカゴをバケツの底に落として上下に動かせば、カゴにコマセが入るので、コマセを詰める手間を省くことができますよ。 コマセが減ってカゴに入り辛くなってきたら、ザルで濾してスプーンで入れて下さい。 

③配合餌と混ぜる 
アジパワーなどの粉状の配合餌と混ぜると集魚力がUP、カサ増しにもなり、さらにドリップも吸収してくれるので一石三鳥‼︎。 
使い捨てのビニール手袋をして混ぜるのが一番しっかりと混ぜられます。バケツの角に粉が溜まりやすいのでシッカリ混ぜ込みましょう。
混ぜ具合は配合餌のパッケージに書いてある説明を参考にして下さい。 


《サビキ釣りの釣り方》 
コマセをカゴに詰めたら垂直に仕掛けを投入します。 この時糸が巻かれているリールのスプールには人差し指を添えておき、狙いたいタナまで落としたら人差し指でラインの放出を止めベールを戻します。

 次に竿先を水平よりやや下げて、竿先を2〜3回上下60cmくらい動かしてコマセを撒いたら、あとは動かさずに竿を水平に構えてアタリが出るのを待ちます。

 直ぐ近くに魚がいれば10秒も待たずに何らかの反応があるはずです。魚が針に掛かると、ハッキリと竿にブルブル振動が伝わるので、ゆっくり巻き上げましょう。 

アタリが出てから少し待って追食いさせ、多点掛けを狙うと効率よく数釣りができますが、オモリの重さに対して魚がのパワーが強いと、仕掛けを引っ張り上げてしまい、グシャグシャに絡んでしまうので注意が必要です。 

仕掛けが絡まるならオモリを重くするか、早めに回収しましょう。ゆっくり巻き上げながら追い食いを誘うのも一つのテクニックです。



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