本当の日本を取り戻すために

衝撃!!こんなに酷い!大分県教組!

テーマ: 日本

最近、産経新聞は、大分県教組(大分県教職員組合)に目を付けているよう

す。

産経新聞さんは、田舎の大分では入手しにくく、この前県議会を傍聴した際

にも、メディア関係の席にも、産経新聞さん用の席は、用意されていませんで

した。


そんな中、今回もスクープです。↓

渡航自粛期間に大分の教員ら41人訪朝、

中国「南京館」も

産経新聞 9月28日(日)7時55分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140928-00000067-san-soci&pos=3


同じ内容の別の記事も配信されているので、こちらで確認してみましょう↓

公教育蝕む左翼・リベラル 大分

産経新聞 9月28日(日)7時55分配信


政府が北朝鮮への渡航自粛を要請する中、大分県教職員組合が公立学校

の教職員を募集し、北朝鮮と中国への海外研修を敢行していた。平成22年

度と24年度の研修先には両国のプロパガンダ拠点が並び、公教育に携わる

教職員にとって、ふさわしいとは言い難い。村山富市元首相の地元大分は、

かつて「社会党王国」と呼ばれ、現在も左翼・リベラル勢が根強い。今回の問

題は大分の教育現場における「親北朝鮮・親中国」と「反日」傾向を如実に示

したといえる。(津田大資、田中一世)


「万寿台大記念碑の銅像」「労働党創建記念塔」「南京大虐殺記念館」

 平成24年7月27日~8月3日に実施された海外研修の行程案には、こうし

た訪問先が列記されていた。

 行程は、北朝鮮高官とパイプを持つという福岡市内の旅行会社代表が、県

教組の意向を踏まえ、作成した。実際の研修も、ほぼ案の通りだったという。

 北朝鮮の万寿台は故金日成主席と故金正日総書記の銅像が立ち、2人の

功績をたたえる。労働党創建記念塔は高さ50メートルのモニュメントが、党

創立50周年を記念して建設された。

 このほかにも「チュチェ(主体)思想塔」や金日成主席が誕生した「万景台の

生家」など、北朝鮮の正当性をうたうプロパガンダ拠点が並ぶ。

 行程案には「69高級中学」の説明として「偉大な金日成主席が6月9日、こ

こに学校を建てるように指導して建てられた学校である」と記されていた。

 訪朝前後に組み入れられた中国の訪問先についても、反日プロパガンダ施

設が目立つ。

 南京大虐殺記念館(江蘇省南京市)は、中国共産党が「愛国主義教育基

地」に指定している。入り口の石壁には、科学的根拠のない30万人という犠

牲者数が刻まれる。日本軍の残虐性を、ことさらに強調しており、中国の「反

日教育」の中枢施設といえる。

 そのほか行程には「大虐殺現場巡り」や、中国語で生存者を意味する「幸存

者」から証言を聞き取る時間も盛り込まれていた。行程案のタイトルは「第18

次 大分県教職員組合海外研修 実施案 中国・朝鮮視察団」となっており、

日本で使われる「北朝鮮」という文言はない。

 平成18年以降、北朝鮮はミサイル発射や核実験を重ね、国際的に非難を

浴びていた。日本人拉致問題も未解決で、国交もない。

 大分県の教育関係者は「公立学校の教職員が、あえて訪朝する意味がど

こにあるのか理解し難い。私的旅行とはいえ、極めて政治色が強いととらえ

られても仕方がない」と述べた。

 情報を入手した県教委も「公教育の教職員の研修先として不適切」と見直し

を求めたが、県教組は聞き入れなかった。

 大分県教組は中学生と保護者を対象とした「親子で学ぶ 韓国平和の旅」

も主催している。訪問先には韓国の「日本軍慰安婦歴史館」が含まれ、旅行

業法に基づく登録がないのに県教組が新聞広告で募集するなど違法行為が

発覚した。

 これに対し、下村博文文部科学相は「反日旅行をすることで子供たちにどう

いう教育的効果を狙っているのか理解できない」と批判した。

 北朝鮮は罪もない日本人を拉致した国であり、中国は日本領海を侵犯し、

国を挙げて反日教育に取り組んでいる。

 こうした両国に赴き、プロパガンダ拠点を巡る旅に、参加した公立学校の教

職員は疑問を持たなかったのだろうか。大分の公教育は、いまだ左翼・リベラ

ル勢力に深く蝕(むしば)まれている。



 ■平成24年度大分県教職員組合海外研修の主な訪問先

7月27日~8月3日(7泊8日)

7月27日 福岡空港→上海浦東空港→瀋陽空港 瀋陽泊

28日 瀋陽空港→平壌空港 平壌泊

・撫順戦犯管理所・918記念館

 29~30日 ・板門店軍事境界線・万景台の生家・万寿台 平壌泊

・チュチェ思想塔・労働党創建記念塔

・69高級中学校

31日 平壌空港→北京空港→南京空港 南京泊

8月 1日 ・南京大虐殺記念館・幸存者証言聞取り 南京泊

・大虐殺現場巡り・中山陵

2日 南京空港→大連空港 大連泊

・南京市内視察

3日 大連空港→福岡空港

 ※旅行会社作成の行程案より抜粋


僕は生まれてから、大学生活を東京で送り、卒業後、3年間東京で働いた以

外は大分県に住んでいます。

今年3月末までは、公立高等学校の教員であり(ただし、勤務校は殆どが特

別支援学校でしたが)、小中学校の教員の組合である、この県教組と同系列

である高教組(高等学校教職員組合)にも属していましたが、こんなこと、知り

ませんでした。


開いた口が塞がらない・・・。


平成22年と24年に、合わせて41名の教員だったら、教員数に占める割合

は微々たるものですが、これは、県や各市町村の指導が入らなければならな

い事態です。


こんな思想の先生たちばかりでないことも、僕は知っていますが、こんなこと

をする組合に、大分県では、小中学校の半数以上の教員が加入しているの

です。


これは、大元を糺さないと、本当に教育の危機です。


責任者は懲戒免職にしないと。

と言っても、大分県教組の幹部たちは、退職者で、県職ではありません。

県教組に加入している教員の組合費の中から、これら幹部の給料を出してい

るのです。


それこそ、大分県教組幹部の歴史認識を知りたい。


これは、また、県会議員さんに相談し、直接、県教組の幹部に会って、その歴

史認識を問いただしてみたいと思います。

聞かなくても、十分、想像はできますが、まず、直接聞いてみなければ、追及

もできません。


それを確認した後、僕は、県レベルではなく、文科省の、直接の指導が入る

べきだと考えます。


全ての教員が、そうではないことは分かっていますが、僕は、自分の体験か

ら、組合に所属し、組合費を払っているだけで、反日に、間接的に協力をして

いたんだと、相当、自分を責めました。


これは、あまりにも酷い。

私的にどこに旅行しようが構わないじゃないかって?

教育公務員として、失格だと言うことが分からないのでしょうか?


とにかく、来週から、また行動します。


どうしても自分の思想信条を貫きたいなら、教員をやめ、共産党員になって、

活動しなさい。

犠牲になるのは、日本の将来を担う子供たちです。


ふざけるんじゃない!


※取りあえず、大分県教育委員長あてに、抗議メールを送りました。

 引き続き、この問題に、微力ながら、取り組んでいきます。

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