国立古美術商殺人事件に巻き込まれた猫達
多くの方々に応援して頂き、手を差し伸べて頂き、19匹をレスキュー
多頭飼育崩壊の原因は様々ですが、そのレスキューの前に、他の多頭飼育崩壊レスキューが有りました。
体調を崩された飼い主さんが、ご自宅で9匹の猫と暮らしていました。
病状が悪化し、入院する事に。
以前から、そのお宅の猫ちゃん達を心配し、お手伝いをしていた仲間のKiさん。
Kiさんも、TNR現場や、SOS等で多くの保護猫を抱えています。
これ以上は、一人では無理と考え、ねこけんにSOS
飼い主さんには、弟さんがおられましたが、猫の行く末には責任は取れないと。
結果、Kiさんの頑張りで、急遽ねこけんで里親を探すことに。
更に、その家から猫を出すようにとの事で、緊急に預かりさんを探しています。
今は、何とかKiさん宅へ保護をしていますが、Kiさん宅も、キャパオーバー。
場所を作り、何とかねこけん本体でも、数頭預かります。
その子達は、今度の里親会に出ます!是非家族に迎えてくださいね。
M代表は考えます。
「もし、飼い猫さんが1~2匹だったなら、お身内の方も、入院中のお姉さんの猫さんを家に迎える事が出来たかもしれない。確かに、猫を飼った事も無く、また好きでもない場合、いきなり10匹近い猫を引き取ってと言われても、どうにもこうにも、どうして良いか分からず、保健所なら何とかしてくれる!とか、庭に放せば野良猫と一緒に生きていかれるとか思ってしまうかも知れない。自分の身に何か起った時の事も考えつつ、家族に迎える猫さんの頭数を決めた方が良いと思うな」
確かに…
多頭飼育崩壊で、こうして救われる子達はラッキーですが、その陰では多くのボランティアさんや団体さんが、一生懸命救おうとしても、追いつかない位、レスキューもなされず、世間に知られることなく不幸な結果になっている事は少なくないと思います。
飼いたい猫と、飼える猫が違う場合があるように、飼いたい頭数と飼える頭数は違う場合もありますよね。
猫や犬等、家族に迎える場合、万が一の時には猫や犬等のペットと言われている家族が路頭に迷ったり、不幸な結果にならないように、ご家族様やご親族様とお話をしておくのも良いかと思います。
お知らせ
でアウトドアライフを満喫していたスミちゃんですが、元の保護主MURさんが、毎晩捜索に行っていました。ねこけん部隊も数回出動しましたが、姿が見えず、保護が出来ずにいました。
がっ!
MURさんの愛情と、里親さんの愛情のW愛情の頑張りで、無事保護されました!!!
MURさんと里親さんは嬉しさの余り号泣
ご協力頂きました皆さま!近隣の皆様!ありがとうございました!
更に、もう1件、脱走のSOS
しかし、かなりの遠方で、ねこけん部隊はすぐに動けず、M代表が電話で細かくアドバイス。
その結果、昨日無事に保護!
くれぐれも、脱走にはお気をつけ下さいね。
国立古美術商殺人事件の猫達
大変恐縮ではございますがアマゾンの欲しいものリストに登録をさせて頂きました。ご無理の無い範囲で、ご支援頂けますと、幸いです
今回、この子達は多くの方々に救いの手を差し伸べて頂き、19匹が保護されました。しかし、多頭飼育崩壊の猫達はたくさんいると思います。多くの方々にこういった現状や起こっている現実を知って頂きたいと思います。また不幸な猫達が1匹でも多く、救われることを願いながら、活動を続けて参ります。
ご支援金振込先
三菱東京UFJ銀行
上石神井支店
普通)0083925
NPO法人ねこけん
ゆうちょ
ゆうちょ銀行
記号)10040
通常預金99686101
NPO法人ねこけん
NPO法人ねこけん 代表 溝上奈緒子
ねこけん一同 保護猫一同
(↑詳しくはこちらをクリック!)
日時 2014年6月1日(日)
午後1時~午後5時
場所
東京都板橋区志村1-32-25
交通
都営三田線 志村坂上駅下車 徒歩約5分
スーパーサントクの前(
コインパーキングあり)
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