ラクダのため息

ジェート・ヒヤリ・ハット氏

テーマ: 言語・用語

◯ハーバート・ハインリッヒが労働災害における法則を提唱し、後年それを発展、補足する形でインド人ヒヤリ・ハット氏が報告した現象を彼の名を冠しヒヤリ・ハットと呼ぶ。詳細は知らない。


専門でもないので『ハインリッヒの法則』に付随する用語を語感だけでそんな風に、漠然としたイメージだけで記憶していまして... 

※『ハインリッヒの法則』私の記憶に残っていた概要: 一件の重大アクシデントにはそれに先立つ29件の軽微な災害がある。これら30件のインシデントにはその誘引となる300件の兆候がある。以上

それで最近「ヒヤリ・ハット」という言葉に再会したのできちんと調べてみると、上述の300件の兆候に当たる箇所を指す名詞と書いてある。
なるほど~と思いながらヒヤリ・ハットの説明を読むと

「事故には至らなかったが、ヒヤリとしたりハッとしたりした事例」

.......。日本語だった。しかもダジャレ。この日私は新しい知識を得たけれど、引き換えに我が心のインド人ヒヤリ・ハット氏は死んでしまった。経験とは過失ですね。
嗚呼アフロディテよ、どうか泡のままでいてください!
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