むらさき☆ママの伴走日記、ときどき腹黒 (ФωФ)

判定は支援級 ~ 通常級を希望したけれど

テーマ: ブログ


こんばんは。

バブリーヌ☆むらさき・ラ・ハラグロイエン(仮)です。


2016年2月に長女(個別塾のみ)、

2019年2月に長男(SAPIX+個別塾)の中学受験終了。


首都圏在住

W・新1年生の姉弟

私立高1・障害児(身体&知的)・マイペース娘コムラサキ、

私立中1・健常児・グータラ愚息    の母でございます。



無職になって早10日、

私って 専業主婦の才能 nothing~っ!


家の中は片付かないわ、

事務作業は はかどらないわ、

働いている時と全然変わらないわ!


じゃあ 働いている方が 

お給料いただけるだけ

どれだけ マシなことか。


中期目標を決めて

さっさと 終わらせなくては、諸々のことを。



中期目標:


4月中に相続手続き開始!   終了じゃないところが甘い(^_^;)


5月中に整理整頓!

(和室→リビング→寝室→書籍部屋→台所)



書いたね~

書いたよ~

やれよ~、私!    頑張ります(小声)





話は変わって

先日 少し書いたこと

要支援児の就学相談 ~ 中学受験



タイムリーなことに

今朝の朝日新聞にも

「障害児の学校選び(上)」という記事が

掲載されていました。



小見出しを見ると

9年前、コムラサキの小学校就学時に

頭を抱えていた内容そのままの事柄が

今も並んでいます。


悩みの本質は 数年経っても

皆 似ているということかしら。



特別支援教育については

文科省のパンフレットが分かりやすいかな。




上述の記事の この図表も秀逸です。↓


この交流がクセモノで、
スムーズに受けられる地域はラッキー、
恵まれていると思いますよ。
語ると長くなるので割愛します ( ̄▽ ̄;)



以下にコムラサキの小学校就学時のことを

書いてみましたが 

いまだに気持ちの整理がつかないこともあり

乱筆乱文になってしまいました。


通級の制度をはじめ

今はさらに違う部分もあると思いますし


地域によって 細則やサポートも全然違うので

いま現在 お悩みの方は まずはさておき

詳しくはお住まいの地域にお尋ねください。



事実だけを要約すると

コムラサキは年長時に 「特別支援学級」判定 を受け


「知的」の「固定級」の特別支援学級

小学校の6年間を過ごしました。




ご参考までに 当地域の仕組みや

耳慣れないであろう用語を

かいつまんで説明しておきます。


私が 居住地域にて

こういう認識だったという意味で列挙しますが

正しい用語の意味は然るべき出典にあたって

ご自身でどうぞ お調べください。



就学相談において

身体・知的・発達(精神)に困り感があり

何らかのサポートが必要とされる子どもに


通常級      いわゆる普通の小学校

②特別支援    昔は「特殊学級」と呼ばれていましたネ

③特別支援      昔の「養護学校」のこと


…の どれが適しているか、関係者が集まって

判定会議を経て  推奨される区分を決定。


あなたのお子さんは「支援学級」判定でした、と

言われて、素直に従うならば 地域の小学校の中に

設置されている「特別支援学級」に就学することに

なります。


ただし、最終決定権は保護者にあるため

支援学校や支援学級判定でも、

通常級に就学することは 法的には可能です。


しかし 実際のところ、要支援児の

学区外・通常級への越境入学希望は

非常に厳しかったです(=うちは実質拒否されました)。


はじめに 自宅から最寄りの、

しかし学区外の小学校へ行ったら

校長先生は 受け入れてくれそうな感触だったのに

次回に訪問時には 手のひら返しの拒絶。

職員会議で猛反対された気配


そんな調子で

通常級は近隣4~5校、全滅。

支援級なら 2校OK。(指定校と学区外)




通常級でも学区=指定校なら 、

保護者がゴリ押しすれば 

学校側は拒否出来ないらしいとは聞いていました。


しかし地域の通常級・指定校、

後年 愚息が通った小学校は

健常の愚息の足でも徒歩20分超、

急な坂のアップダウンの連続。

コムにとってはデスロード。


そして区内屈指の大規模校。

うん、無理でしょ。

絶対ついていけないわ。



それでも 念のため 就学時健診で訪問時に


 障害のある娘ですが、こちらに もしかして

お世話になるかも知れません、と申し出たところ


優しげな校長先生は

こう仰ってくださいました。


 分かりました。

もし そう決心なさったら

早めにお知らせくださいね。


…という感じでした。



結局 「支援学級判定」だったコムラサキは

自宅から約2㎞離れた(学区外の)小学校の

支援学級に入学したのですが

学区外でも支援級なら入りやすい


同じ年度始めの異動で

その優しげな 学区=通常級指定校の校長先生は

その小学校を去られていました。

鵜呑みにして そこへ入学しなくて良かったかも…



そもそも、要支援判定の子が 

判定を覆して 通常級で過ごしたいなら

保護者が一日中 付き添って サポートすることが必須。

ヘルパーさん等を依頼も不可、という状況でした。



公的な支援員はいなかったの?

→区の予算がない訳ではないけれど 

    要支援児1人あたり週に1コマ分しか援助出来ないと

    当時言われましたので、

    仕事を辞めない限り無理!


    退職も充分に検討しましたが、

    結局 通常級を諦めることにしました。

    これについては長くなるので また別途。



ちなみに 特別支援学級はすべての小中学校に

設置されている訳ではないので、


(健常児が通う)通常級の学区とは別に

(要支援児が通う)支援級の学区がありました。


コムラサキは

「身体」と「知的」の部分で 要支援でしたが、


「支援学級」は「知的」「情緒」に分かれるのみで

「身体障害」=肢体不自由児が手厚い支援を求めるなら

「特別支援学校」の一択のみ。


ただ実際のところ

身体障害児は 

知的障害も併発していることが多いそうで   コムもそう

支援学級判定の場合は有無を言わさず

「知的」の支援学級を案内されました。



固定級とは 通常級の児童との交流は

基本的に給食と行事、体育、せいぜい図工のみ。

基本教科の交流は 原則なし。


通級とは 普段は通常級で授業を受けているが

週に何度か 通級と呼ばれる教室(自校内または

別の小学校)へ 移動して指導を受けに行く形態。

(コムが卒業後 制度が変わり、児童ではなく指導教諭が

    当該児童の在籍校へ訪問するようになったそうです。)



長々と書いてしまいましたが

実は 我が家的には 満足度90%の支援学級でした。



これはちょっと…ということが

2つ~3つだけありましたが、

そんな程度で。


また気が向いたら後日書きます。


最後までお読みくださり

ありがとうございました。





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