多少耳を引きちぎる話

「日本は女尊男卑だ」と主張する男性達の言い分が面白いので紹介します

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日本の女尊男卑と言えば真っ先にネットで出てくるもの「レディース・デー」

 

お前らはよりによって基本的に一人行動をしない女性向けマーケティングとして合理的にやってる商業企画しか思いつかない程(しかもそれを女尊男卑だと信じて疑わない程)頭が悪いかと思うと吐き気、めまい…いや日本人男性にも優れたユーモアセンスがあったものだなぁと思います。

 

大抵レディースデーを設置しているのは映画館や飲食店、女性の一人客はあまり見込めないのであえて女性が来やすい名目を掲げ友人連れ、団体で来てもらうことで利益になるからやっているんです。頼むから少しは頭を働かせましょう

 

 

 

 

 

 

 

面白い言い分その①

「日本の女性は男性に経済力を求める」

 

男女の給与、雇用格差のある国ならば軒並み男性には経済力が求められます。なんなら給与格差の少ない国でも男性には経済力が求められる傾向があると海外デートサイトのデータが証明しています。

男女賃金格差世界ワースト3位に君臨する日本で男性に経済力を求めるなというなら女性に同等の給与、昇進の機会、適切な育児環境と保障制度、男性の積極的な育児・家事負担を実現してからが筋というものです。

家でロクに生活の雑務を手伝わないのに金も稼がないとなればただのクズを飼うことになります。今時女性でも仕事をして自活できるんですからペット飼った方がマシです

 

 

面白い言い分その②

「男に告白させようとする」

 

女性が一方的に男性にプレゼントを贈り女性から告白するバレンタインデーは日本独特の文化だと聞いていますが、何を根拠にそう思っているのでしょうか?本当に手放したくない相手ならそんなまわりくどいことせずにさっさと告白しますよ。そこは男女関係ありません。

 

面白い言い分その③

「合コンで男性の方が多くお金を払わなければならない」

 

わざわざ合コンまで行って女漁りしないと相手がいないというのもツッコミどころですが、男女賃金格差世界ワースト3位に君臨するほど給与を優遇されておきながら飯代も払う金も無いなら負け組としての人生を受け入れてはどうでしょうか。私は大した給料ではないですが友人が自分のところへ訪ねてきたら交通費代も兼ねて全額おごります。飯代くらいなんともないでしょう、みみっちい連中だなぁ

 

面白い言い分その④

「男性だから重い物を運ばなければならない」

 

これを嫌がる男性がいるのは世界でも日本くらいのものだと聞いています。後進国から先進国まで重い荷物は男性が進んで持つべきと考えられているようです。

例えばアジアの山奥の生活を日本のテレビが取材していて、日本人男性クルーが重い荷物を運べなかったことに対し現地住民の若い男女両方が呆れていました。これは先進国でも同様で、イギリス人男性が荷物を女性に持たせている日本人男性を目撃し「なんて偉そうなんだ」と憤慨する場面も。

 

なお「女性だから料理、洗濯、家事育児はできなければならない」という概念は棚に上げるようです。さすがに日本はそんな軟弱男ばかりではありませんが、もし「周りに重い荷物すら運べない女のような男しかいない」とお考えの女性がいらっしゃれば、アジアの僻地からヨーロッパの先進国まで男はよりどりみどりです、ご安心ください

 

 

面白い言い分その⑤

「女性専用車両はずるい」

 

女性が性的被害から身を守るためにわずか一両しかない車両に押し込められる、この事実の方がよっぽど男尊女卑の悲惨さを物語っているかと思いますがこれらの女性車両を羨ましがる男性達にとっては女性が痴漢に遭う事はどうでもよくて保身に必死だそうです。

なお日本の性犯罪者に対する罪が他の先進国と比べ軽すぎる事にも無関心です。更にネットでは女性が声を上げれず見逃される痴漢の実態よりさも痴漢冤罪の方が多いようなネタをでっちあげ女性は痴漢されても警察に届け出るべきではないと言わんばかりの主張が蔓延しています。

実際に痴漢を目撃したことがあるかで検索すれば相当数出てきますよ。

「女性の方から告白して欲しい」というロクに女に声もかけられないような男がいるかと思いきや、女のケツなら積極的に無断で触れる男は日本にたくさんいるようです。

 

 

 

面白い言い分その⑥

「お父さんキモイ、と娘に嫌われる」

 

子供は決して常日頃から見守って必要な時には手助けをし、助言をし、前に立ってくれる頼り甲斐のある親に対して「キモイ」ワードは吐きません。日本において学校や塾の進路相談に参加し、ご飯を作って洗濯をして身の回りの世話を焼き、病気になれば看病してくれる頼り甲斐のある存在は大抵母親です。何なら共働きが浸透してきましたから生活費もお母さんが稼いできます。「ぶっちゃけお父さんって何してんの?」子供の目にはそう映るのです。

 

 

その他勘違い①

「売春は女性のセーフティネット」

後進国日本では女性はいざとなったら売春すればいいと勘違いしている男性も見受けられます。男性にしてみればセックスワーカーにはどう振舞うべきかのマニュアルがあり、完全に演技していることは断じて信じたく無いので「セーフティネット」だと勘違いできるのでしょう。

貧困に強制されて性産業に従事しているならそれは虐待であり、客が付く度に強姦されているのと同じです。そのどこがセーフティネットと呼べるのでしょうか。適当な犯罪でも起こして刑務所入った方がまだ楽なんじゃないですか?

 

 

 

 

面白いを通り越して不憫な言い分その①

「女を殴ってこそ真の男女平等

 

男女平等指数は2017年時点で144ヵ国中114位という劣等生ぶり、女性の権利が全く追いついていない段階で「男女平等だから殴る」小学生でも平等という言葉の意味くらい知っているものですが、流石にこれは知能障害がひどすぎて引きます。

ご存知でしょうか、日本以外の国では路上で男同士が殴り合いの大喧嘩をする事は酒場にでも行けば割りと普通にあります。(酒場に行かずともあります)。ほとんどの国は内戦や地理的に隣国との軋轢が常にあったりで伝統的に男性は戦争に従事してきたため、男性同士における攻撃的な面は容認されるところがあります(そういう土地では女性同士でも殴り合いの大喧嘩があります)。日本ではまず男性同士の路上ケンカは見かけませんが、「女なら殴れる」(笑)という男性の存在がネット上で確認できます

 

 

実際ネット以外の場所でこのアホな発言をやってのけた日本男児を目撃したことがありますが、デブ、ブサイク、低学歴の3拍子見事に揃えており、なるほど思考が歪むのも納得の低スペックでした。あくまでもあらゆる低スペック要素を完全制覇した挙句外見も中身も取柄が無いと来たごくごく一部の哀れな男性の発想ですので、大半の日本人男性は正常です。

 

ネイチャー誌に掲載されたこちらの研究「オスの存在理由、実験で証明される」によると、オス同士で競争し淘汰し合った集団はより優秀な遺伝子を引き継いで子孫が繁栄し、オスが容易にメスを手に入れられるような環境にいた集団は絶滅しました。逆に言えばオスが競争しない環境ならば簡単にたくさん子孫を増やせる無性生殖の方が有利ということになります。無性生殖は数で、有性生殖は質を重視しているのです。

 

ただ日本にはこういった一切の努力を放棄した男達を甘やかしすぎる傾向があるようですね。有性生殖において競争に負けたオスが妊娠に適したメスを手に入れるのはそもそも集団にとってデメリットなのです。当人が努力するかより優秀な遺伝子をサポートする側に回らない限り集団にとってはいつまでも不要な存在であり続けます。

 

面白いことにこの「競争に負けたオス」のために「妊娠に適したメス」が競争を強いられる、有性生殖の常識を覆した異常文化が日本の女性アイドルグループです。日本人の絶滅は間近ですね! ☆⌒ (*^∀゚)ъ

 

※あくまでも一部の話であって大半の男性はまともであることをここにもう一度記しておきます

 

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さてここまで馬鹿面白い人のご紹介ばかりしてきましたが、この辺で少しは真面目な話でも。

 

日本のジェンダーギャップ指数、過去最低を更新 114位に(ハフィントンポスト)

 

日本が男女格差社会であることは世界的にも認められています。日本企業で働いた経験のある欧米人、日本に留学した経験のある欧米人で女性蔑視を目の当たりにしたという証言ならいくらでも見つかるし一部は書籍にすらなっています。内容は「いちいち"女性らしくない"とされる細かい行動に対する日本人男性の視線と礼儀の無さ」「日本の中年女性が女性らしさについてバカバカしく説く」といったものでした。イエローキャブという造語を作った作家や「レディでない女性にレデイファーストはしません」と言った昔の大学教授も実は中年くらいの年代の女性です。そのくらいの年齢になると何故か若い世代に女性らしさを説き始める女性は今でも存在しますが、どうやらこういった女性と礼儀を知らない男性は世界的に見ても不快な存在であるようです。

 

このように日本では男女一緒になって女性蔑視するのが大きな特徴ですが、女性に関しては中年で若い世代に対する嫉妬が入り混じり批判するごく一部のタイプと思われます。その嫉妬はどこから来るかというと中年日本人男性の「とにかく若い子がいい」という身の程知らずな発想からでうす。少なくとも欧米では一般的に中年男性は中年女性を相手に選びます、ただし裕福だと若い女性が群がってくる(この点は日本より露骨です)のでメディアに露出するようなセレブリティは若い女性を連れているケースもあるでしょう。

 

ハフィントンポストの記事にもありますが女性の四年生大学への進学率は先進国中最低です。実際に兄弟よりも偏差値の高い高校へ進学し成績も良かったにも関わらず「女の子だから」という理由で短大を選ばされた女性を知っていますし、有名大学でも女子学生はほとんど浪人無しで入学します。浪人することを許されないからです。親までもが積極的に娘を差別する、144ヶ国中114位の劣等生にふさわしい対応ではありませんか?

 

また「日本 男尊女卑」でググれば真っ先に出てくるこちらの記事

 

中国人「日本に行くと女性がいかに尊重されているかがよく分かる」(exciteニュース)

ではさも中国人女性は家庭と仕事を両立するが、日本は専業主婦だから楽だというような見事なクソ記事を書いていらっしゃいます。

中国では結婚する時に夫となる男性は嫁となる女性に数百万の結納金を払い、家庭に入れば言われなくても家事を当然のようにやり、頼まなくても進んで料理を作ります。夫婦が働きに出ている間育児は祖父母がやります。そして日本の共働き世帯は現在6割以上(比較までに米国では7割)、しかし日本人夫は妻に「家事と仕事の両立」を求めても、日本人夫自身が「家事と仕事を両立」している割合は先進国中最下位です。どこの日本語サイトを見ても男性に都合の良い話しかしない男性ばかりで吐き気がします。少子化は自然の成り行きでしょう。こいつらの子孫を遺す、本気ですか?頼むから女性はもう少し頭を使って反論する知識を集めるか、結婚相手を年収で決めるのではなく家事が両立できて最低限自分の面倒を自分で見れる自立した人間かどうかきちんと吟味してください。少なくともこの国では高額年収とか贅沢な要求は通りません、自立しているかどうかが最低ラインです。男性も女性も頭が悪すぎ、チンパンジーかお前らは!!!

 

女尊男卑でググっても情けない男達の情けない要求が腐る程出てきます、本当に情けないです

 

 

 


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