阿波国分寺(徳島県徳島市)
テーマ: 国分寺場所 徳島県徳島市国府町矢野718-1
山号 薬王山
宗派 曹洞宗
本尊 薬師如来
創建 天平勝宝8年(756年)以前
開基 (伝)行基
四国八十八箇所霊場の第十五番札所です。
徳島バス国分寺前バス停下車。
西へ。
興禅寺。
この寺の北に阿波国分寺があった。
旧境内の南端から参道を見る。
現参道は旧境内の中心線から西にずれている。
現阿波国分寺山門。
山門から境内を見る。
説明板。
山門を入ると、左手に地蔵堂と鐘楼堂。
その間に七重塔心礎。
元は旧境内の南西にあったと云う。
本堂は修復中でした。
現境内の東側に大師堂。
北側に烏瑟沙摩明王堂。
東側に仮本堂。
境内の東側から北へ進む。
庭園入り口。
庭園は国の名勝なるも修復中だった。
この角度なら来た甲斐があるかな。
虚無的な石庭が日本的。
説明板。
境内を出る。
この辺りが旧境内の中心から少し北の辺り。
講堂があったのかな?
南側には金堂があったのかな?
l旧境内の東側は水田。
旧境内の北側。
最後に御朱印。
四国八十八箇所霊場が前面に出過ぎて、ここがかつて諸国に聖武天皇が建てた国分寺という色が薄く感じられた。
讃岐国分寺は出来過ぎなので、そこまでは求めませんので、もう少し説明を増やして欲しい、阿波国分寺でした。