田村神社 その3(香川県高松市)
テーマ: 一の宮(もどる)
北参道脇の祠。
さぬき獅子。
【さぬき獅子】
獅子頭の発祥は、第15代応神天皇のころ中国から渡来し、奈良朝前期の伎楽面に由来するといわれています。
もともと神前に安置され礼拝されていましたが、やがてこれを操作して神徳を表現するようになり、獅子舞は、その後これが変化し、祭礼の際、天下泰平、五穀豊穣を祈願して神社に奉納されるようになったものであろうといわれています。
讃岐の獅子頭は、独自の郷土色を持っており、張子の手法を用い、乾漆つくりのため丈夫で、振ると耳の中の小石が鳴るので、耳鳴り獅子とも呼ばれています。全国各地で作られているものと比べて圧倒的に軽く、激しく舞い踊る讃岐の獅子舞には大変適しています。
讃岐の獅子舞の歴史は古く、室町時代初期には各地で行われており、祭りの主役である獅子舞には氏神様への奉納として今でも盛んに行われています。
さざれ石。
鳥居を一旦抜けた所を左へ。
海外開拓者殉難之碑。
少年飛行兵の碑。
忠魂碑。
田村神社奥殿。
北参道へ戻る。
開拓資料館。
北へ進む。
手水舎。
祓への輪。
北参道を振り返る。
右側の狛犬。
左側の狛犬。
鎮魂資料館。
境内の北側を見る。
境内案内図。
参道は西へ向きを変える。
奥殿裏の大楠を見る。
参道を振り返る。
また参道は北へ方向を変える。
参道の真ん中に何だ?
八咫烏でした。
歩きにくい…
突き当りに鐘楼。
鐘楼門。
境内の北側を見る。
お手洗と老人憩の家。
戻る。
これ門なの?
さぬき七福神。
参道を塞ぐように狸八福縁起。
どこが参道なの?
今度は参道の先にお迎え布袋尊と大楠。
右側の狛犬。
左側の狛犬。
大鳥居。
境内の西側へ。
花ノ井出水。
百襲姫命が手を洗ったと云う。
一宮寺。
ちょっと覗いてみる。
鳥獣戯画石。
一宮寺は田村神社の別当寺だったと云う。
こちらの方が参拝客が多かった。
一宮寺を出て北へ。
神社の西北に一宮城があったと云う。
この土盛り。
櫓台跡じゃない?
登ってみる。
田村神社の方を見る。
一宮駅の方を見る。
北へ進んで振り返る。
この辺りには堀跡のような水路があった。
JA香川県高松市中央一宮支店。
敷地の向こうに櫓台跡(?)。
ここより北は土地が低くなる。
ここで朝ごはん。
讃岐に来たらやっぱりうどん。
何か美味しく感じる。
一宮駅へ戻る。
一宮駅折り返しの電車がやって来た!
と思って駅へ向かっている間に発車してしまった…
どうしても乗りたい人は駆け足で。
最後に御朱印。
何とも落ち着かない讃岐国一宮田村神社でした。