長光寺のしだれ桜(千葉県山武市)
テーマ: 桜2018年3月27日(火)曇
山武市の北部にあるしだれ桜の名所です。
徒歩だったら旧山武町内の日向駅ですが、バスが八街駅と成東駅の間で走っています。
山武市は、明治から大正時代に活躍した、歌人、小説家である伊藤左千夫の出身地だそうです。
1~2時間に1本くらいの八街駅行きちばフラワーバスに乗る。
妙宣寺バス停下車。
まずは、妙宣寺へ。
日蓮宗の寺です。
杉木立の参道を進む。
参道脇の子安堂。
山門。
説明板。
本堂。
本堂から境内を見渡す。
西側の桜をぐるーっと眺める。
東側から。
北側へ移動。
西側から。
西側の桜から山門を見る。
西側の桜の脇に歌碑。
その奥に日親上人像を安置する親師堂。
日親上人は、、「立正治国論」を著し、将軍足利義教をいさめたため焼け鍋をかぶらされても信念を貫き通したことから、なべかんむり日親として知られる。
親師堂の前に若木。
これからです。
山門から出る。
もう一度山門から境内を見渡す。
境内を出る。
期待以上の寺でした。
もう少し時が経ってしだれ桜が大きく成長すればもっと名所になるだろう。
今度は長光寺へ向かいます。
県道22号線を少し東へ行き左折。
参道を進む。
山門。
杉木立の参道を進む。
本堂前にしだれ桜。
説明板。
日禅上人坐像説明板。
本堂前のしだれ桜。
樹齢約300年。
近づく。
東側から。
北東側から。
木の根元。
桜の花。
北側から。
西側から。
南西側から。
南側から。
しだれ桜の南側に二世。
西側から。
北側から。
桜の花。
北東側から。
東側から。
もう一度本堂前のしだれ桜。
さようなら。
杉木立の参道を戻る。
山門を出る。
2つの寺の桜を観るのに約30分でした。
帰りのバスまで約1時間半あいてしまったので、八街駅まで歩いてしまいました。
丁度1時間でした。
交通の便が良ければいいのになぁ~