ビートルズやメンバーへのミュージシャンの発言集 The Beatles  影響 評価 

ビーチボーイズ

テーマ: ビートルズ


ブライアンウィルソン


2016 レディオドットコム

 本当に僕を夢中にさせたのは(ラバーソウル)だった。それは1965年の終わりに発売された。(ラバーソウル)は多分、今までで一番最高のレコードだよ。それからおそらくフィルスペクターのクリスマスレコードはもう少しで肩を並べるレベルではあるのだろう。そして、ザ フーの(トミー)も最高のレコードだとは言えなくはないだろう。


 だけど(ラバーソウル)は1965年12月に出て僕をピアノ用の長椅子に座らせた。そのアルバムはすべてがビートルズのフォークソング集だった。流れているすべての楽曲、作品がね。僕は(You Won’t See Me)と(I’m Looking Through You)と(Girl)に射殺されたのを覚えている。その理由はただ歌詞やメロディーの素晴らしさだけにあるのではなく、演奏や彼らのハーモニーも理由であった。


 彼らはとてもユニークなハーモニーを持っていた。わかるかな?例えば(You Won’t See Me)では、ポールが低音を歌ってて、ジョンとジョージが高音を歌っていた。そしてその曲の最後の3分の1の部分にはオルガンドローンが隠されていた。そういった物は彼らがトライしていた(タッチ)なんだよ。それはほとんど(芸術音楽)のような(タッチ)だった。何がビートルズを偉大な存在にしているのかと言えば、ザ ビートルズは彼らの音楽の中ではっきりと(彼らの考え方)を聴かせることが出来たからなんだ。彼らは他のバンドのようにポーズをとらなかったし、彼らの楽曲自体にあまり意味を持たせようとはしなかった。彼らは孤独な歌や怒りの歌、失望の歌を歌っていた。そして彼らはシンプルな感じの偉大な詩人だったことで、彼らの楽曲を聴きやすいものにした。その上、彼らは不器用な事はまったくしなかった。彼らはすべての自身の楽曲のための絶対音感を持っているようだった。彼らは浮足立っているわけでは無く、いつもその足で立っていた。


 僕は1960年代後半にスタジオでポールマッカートニーに会った。僕はその頃、ほとんどいつもスタジオに居た。僕らがコロンビアスクエアでヴォーカルのオーヴァーダブをしていた時にポールは来てくれた。そして僕らは音楽についてちょっとした話をした。今は皆が知っていることだけど、(God Only Knows)は彼の好きな曲だった。それは彼のビーチボーイズでの好きな曲という意味だけでなくて、彼のお気に入りの曲の一つなんだそうだ。こういった事はライナーノートに書くようなことで、トークショーで話すようなことだ。人々がそれを読めば、その一文から人々はある種の見方を持ち続けてくれることだろう。


 だけどポールマッカートニーが最初にサンセット大通りで僕にその話をしてくれたのを聴いたとき、僕にとってその出来事がどれほど重要だったのかを考えてみて欲しいんだ。確かに僕は(God Only Knows)を書いた男だったけど、ここにはもう一人の男がいる。その男は(Yesterday)や(And I Love Her)やあまりにたくさんの素晴らしい曲を書いた。その男が好きな曲だと言ってるんだ。その事実は僕の心を吹き飛ばしたよ。


 ポールがそのように感じた唯一の(ビートル)というわけでは無かった。ジョンレノンもペットサウンドの後に電話をくれたんだ。僕に電話をかけてきて、そのイギリス人がどのくらいそのレコードを愛しているかについて話してくれた。


 

 










 僕とポールは連絡を取り合っていた。それから、時を置かずして彼は僕の家に来て、彼が取り掛かっていた新しい音楽について話してくれた。(君に聴いてほしい曲があるんだ。良いメロディーだと思うよ。)彼は言った。それは(She’s Leaving Home)だった。僕の妻のマリリンもそこにいて、彼女はただ泣き始めた。ポールが新しい楽曲をやってくれたおかげで、僕は僕自身の楽曲のことがよりクリアに理解できた気がした。僕の音楽が他人に与える効果について考えるのは僕には難しいけど(このもう一人のソングライター)のこの曲に関してそれを理解するのは簡単だと思えた。
 

 


30年以上たった後、僕はポールサイモンとツアーをしていた。僕はこんなツアーは好きじゃなかった。彼と請求書を折半することに承諾して、高齢者の聴衆のために演奏していた。それは初期の演奏をすることを意味していた。太陽がまだ上がっている時間に幕が開いて演奏を始める。聴衆がまだ入っている途中だった。そういったコンディションのオーディエンスとでは良い関係を保つのは難しかった。


 その時はロサンゼルスのギリシャシアターでまだ観客は半分以下しか入っていなかった。私たちは、「The Little Girl I Once Knew 」で始めて、「Dance, Dance, Dance」、「In My Room」、そしてBarenaked Ladiesの曲「Brian Wilson」のカバーを演奏した。それはその時一番いい曲だったのでもう一度演奏した。


 僕らはいくつかのヒット曲を追加して演奏した。(California Girls)や(I Get Around)(Wouldn’t It Be Nice)といった曲を。そして私たちが(God Only Knows)を演奏し始めた時に、その瞬間は訪れた。突然、横の客席のドアが開きポールマッカートニーが歩いて入ってきたんだ。誰もが彼を見た。劇場は拍手で爆発し、みんなが立ち上がり、彼に歓声をあげた。聴衆の中にいたカーニーウィルソン(ウィルソンフィリップスのメンバー ブライアンウィルソンの娘)はショックを受けて彼女の口を手で塞いでいた。



 それは(なんてことだ!)っていう瞬間だった。僕はピアノに座って彼に手を振った。でも手を振るだけでは不十分だと思った。僕らは最後のヴァースの演奏に差し掛かる時だったんだけど僕は歌詞を変えて、(God only knows what I’d be without Paul♪)って歌った。


 公演のあとPabloがバックステージに来てくれた。なぜなら僕は時々ポールのことをPabloって呼んだから。彼に会えて幸せだった。彼は(ギリシャシアターにリムジンで着いてすぐに、君の音楽が聴きたかったから車の窓を開けたんだ。すると音楽が聴こえたよ。僕はブライアンの音楽が聴きたかったんだ。)って言った。

 

 

 それから彼は(You Still Believe in Me)のイントロについて僕に質問をした。ドレスルームにキーボードがあったから、彼のために演奏した。そして僕らはハーモニーを歌った。信じられないことだよ。ポールマッカートニーと僕が(You Still Believe in Me)のイントロのハーモニーを歌ったんだ。そんなこと信じられるかい?


 
 

 僕の心をとらえたもう一人の(ビートル)はジョージハリスンだった。彼はとてもスピリチュアルだった。彼は物事をシンプルにする方法を持っていた。(Give me life / Give me love / Give me peace on earth)。。。僕はビートルズの初期の段階で彼を一人のソングライターとして考えていなかった。だけど(Here Comes the Sun)の後、彼自身の曲を彼の楽曲として注目し始めた。


 おそらくすべてのグループがそのような存在が欲しかっただろう。バンドの中心にはいないけど彼の様な深みのある存在が。僕らにもカールがいたよね。僕はジョージに会ったことはないけど、何年も後に彼のためにショーをした。2015年に彼の未亡人のオリビアからジョージのフェストで僕に演奏するように依頼された。(いいよ。)って僕は言った。僕らは(My Sweet Lord)を演奏したけど僕はもっとジョージの楽曲を演奏出来るよ。彼は美しい楽曲を書いたんだ。


 

 


ファンからのインタビュー 2014

◎ラバーソウルの一番好きな曲は?

 (norwegian wood)だよ。


◎ソングライターとしてのフェイヴァリットビートルは?

 ポールマッカートニーだよ。


◎ その理由は?

 彼のミュージシャンシップが素晴らしいからだよ。彼の楽曲はすべてが説明できるんだ。君は何か楽器を弾くことが出来る?


◎いいえ。残念ですけど。。

 もしそれが少しでも出来るようになったら説明してあげるよ。それは(ポールのメロディーは素晴らしい。)なんていうありきたりの話じゃないよ。彼は多分、僕が知っている中で一番優れたミュージシャンだよ。もし君たちが少しでも僕の立場の近くに来てくれるなら興味深い話が出来る。彼のソングライティング、ヴォーカル、演奏そういったものはすべて彼のミュージシャンシップに由来するものだよ。


◎ポールマッカートニーとアルバムを作る予定はありますか?

 ないよ。
 

 

 

 

 







https://www.youtube.com/watch?v=-uAK0Ws6TwY
















ポールマッカートニーのインタビュー

 ブライアンは本当に素晴らしい作曲家だってことを証明していた。僕は当時、コードとハーモニーに入れ込んでて、僕らはライバルみたいな関係になっていたよ。僕らが曲をリリースすると、それを聴いたブライアンが曲を出す。いいことだ。

 それは僕とジョンみたいなものだった。いつもお互いにトップに立とうって頑張る。でも、ブライアンはとうとう「God Only Knows」を作り出したんだ。

 

 

 

 

2012 ミュージックレイダー
 
◎ザ ビーチボーイズは1960年代初めに成功していました。その後にザ ビートルズがあらわれました。彼らの成功はあなたを心配させましたか?


 うーん。僕は嫉妬したよ!(笑)



◎いくらかでも競争心はありましたか?あなたとポールマッカートニーは二人ともベースを弾き、楽曲を書いた。。。。


 いいや。違うよ。それは競争心じゃなかった。それはお互いにインスピレーションを共有したっていう意味なんだ。僕は1967年までポールに会った事はなかったんだから。


 ああ。そうだよ。そうなんだ。僕は(サージェントペパーズ)に射殺されたよ。僕はとにかく吹っ飛ばされた。僕はあれに射殺されたんだ。



◎しかしそれもまたインスピレーションを受けたっていうことですか?


 そうだよ。まったくその通りだよ。



◎ザ ビートルズは(グッドバイブレーション)のような曲に対してもインスピレーションをあたえたんですか?


 うーん。その質問には答えられないね。それははるか遠い昔なんだ。。。覚えてないよ。








◎あなたとポールマッカートニーに共通する部分、異なる部分は?


僕らの共通する部分か。。お互いに少し芸術的な方向性を考えていた部はあると思うんだ。そしてお互いに美しくあろうとした。僕らの異なる部分は楽曲の内面だよね。ポールは外交的で前向きな人なのでそれが楽曲に表れている。僕は内向的な人間なのでより繊細さが表れているんだ。でもこの違いこそが、僕がポールマッカートニーの楽曲を聴き続ける理由でもある。





ビートルズ ストーリー

◎ 60年代にビートルズに会いましたか?ポールとかに。


 1967年にスタジオで会ったよ。広報のデレクテイラーと来てくれた。(シーズリーヴィングホーム)を歌ってくれたら妻が泣いてさ。(日曜の朝5時に、彼女は。。)というあれをわざわざね。レコーディング前に披露してくれたんだ。聴いて思わず感動したよ。実に美しい曲だった。


◎ビートルズの新譜が出るとどんな気分でした?


 (ラバーソウル)を妻や友達と聴いたなあ。マリファナに陶酔しながらね。聴きながら別世界に飛んじゃった。そのままピアノで書き始めたのが(ペットサウンズ)なんだよ。あれは永遠に心に息づく瞬間なんだ。




2012

 マッカートニーは崇拝する対象でもあると同時にライヴァルでもある。同時代にいられて刺激的だったよ。ビーチボーイズは(ラバーソウル)を聞いて発奮して(ペットサウンズ)を作った。レノン=マッカートニーは(ペットサウンズ)に触発されてすぐに(サージェントペパー)を作った。まさに好敵手だったと言えるね。



 (ラバーソウル)が凄かったのはフォークソング集であることと、それぞれの曲が必然性を持って並んでいることだと思う。そこが一番衝撃的だったね。好きなのは(歌いながら♪)ガール♪とミッシェル♪そしてノルウェイの森だね。でも全曲いいと思ったよ。どれも素晴らしい曲だし、ハーモニーが美しくて、その上にメロディーがあった。(ラバーソウル)なしには(ペットサウンズ)は絶対に生まれてこなかった。あれを聞いて(みんなが気に入ってくれるアルバムを作らないとまずいぞ)って思ったんだよ。



 ポールの一番の強みは歌声だね。作詞作曲能力も卓越している。曲の種類にも幅がある。ソングライターとして特に器用だよね。全く違う種類の曲がたくさんある。多作さにかけては音楽業界史上最高と言ってもいい。僕とポールには共通点もあって、ふたりとも元々ベーシストだし、誕生日も2日違いなんだよ。ポールは1942年の6月18日、僕は6月20日なんだ。いや、魂の友というよりは同僚で友達という感覚だな。彼はユーモアのセンスも優れているよね。そして何しろ人間的に素晴らしい人なんだ。


 
 ラジオで流れた(抱きしめたい)でビートルズを初めて聴いた。ビリビリ来たね。ポールに会ったのは1967年LAのスタジオだったな。ポールは白いスーツに赤いエナメルの靴を履いていて、すごくきちんとしていた。ピアノに向かって(シーズリーヴィングホーム)を僕とワイフの為に歌ってくれた。ワイフも僕も泣いちゃったよ。美しすぎてね。それから二人で僕の曲(ヴェジタブル)用にポールが人参とセロリを食べる音を録音した。息もあって楽しかったよ

 



そして2004年に僕のイギリスでの(スマイル)ツアーを見に来てくれたんだ。あとで彼も涙を流してたって聞かされた。それに(神のみぞ知る)をこれまでの歴史上で最高の曲だとも言ってくれたそうだ。ポールとの共作もやってみたいね。今すぐにではないにしろ。ポールはライブも上手だよね。3、4回見たけど観るたびにますますいいなあって思う。会った時には(今どんな音楽に興味があるか)とか、(どんな曲を作ってるか)とか話すんだ。



 ポールのキャリアで一番いい時期?(レットイットビー)だね。あのアルバムのサウンドは最高だよ。フィルスペクターのサウンドも含めて。(歌いながら)ロングアンドワインディングロ~ド♪ 。ただただ美しい。。 

 


 

 


ローリングストーン誌 2013

 
 ポールがね、(お誕生日おめでとう、友よ!)って言ってくれてね。それで僕も(ポール、君もお誕生日おめでとう)って祝ったんだ。ポールは(これからアビイロードに行くんだ。)って言ってね。だから、(僕たちは今はモントリオールだよ。)って話して。それからポールは(こんなに長生きしてまでこんなことやってるって思ってた?)というようなことを口にしてたね。とっても嬉しかったし、心が和んだよ。


 

CNN インタビュー  2008


 本当に一緒に仕事をしたいと思うのはポールマッカートニーだけだよ。彼のアルバムは全部フォローしているんだ。彼は僕以外では僕が好きな曲を一番書いた人間なんだ。それに彼の様にリラックスした性格が羨ましいんだよ。





 (アクロスザユニバース)はギターの音が素晴らしい。初めて聴いた時は興奮したね。ヴォーカルも良い。普段の声と違うから、ドラッグをやっていたか、普通よりずっと集中していたかどっちかだろう。それから歌詞。神々しいの一言だ。そして明らかにハイになっているときに書いているね。素晴らしいと思ったよ。よくビーチボーイズみたいな曲だと言われるけど、僕にはそういう風にはきこえないな。こんな曲は他にはない。



ローリングストーン インタビュー  

 ビートルズが音楽の世界に強烈な一撃を食らわせたんで、僕はともすれば弱気になったよ。僕はビートルズが好きだし、ずっと気に入っていたんだ。ビートルズとローリングストーンズは音楽産業への強烈なカンフル剤だったんだ。僕はビーチボーイズに賭けたけど、売り出す上でビートルズの存在は大きな脅威だった。 でもね。僕らが売れなくても世界が終わるわけじゃないって考えた。断じて世界が終わるわけじゃないんだってね。

 


 彼らの音楽を聴いたときには、例えばラジオで何かすごい曲を聴いて(こんなの初めてだ!!)と言うような衝撃的な感覚に襲われたよ。それは競争心のなせる業だった。

 


 はじめて(ラバーソウル)を聞いた時、僕はあれを追い越さなくちゃって心の中で思った。そして僕が(ペットサウンズ)を作った後には、ポールは僕に直接(サージェントペパーで抜き返すよ)って言ったんだよ。彼にも競争心はあったと思うけど、彼は僕と違ってとても外交的で音楽や人生を楽しんでいたね。




TheAquarian 2013

 

◎私は人々がビーチボーイズがカリフォルニアと日差し、および楽観主義を具現化していたと主張するのをよく聞きます。貴方はどのアーチストあるいはバンドが第一に今日、現在のムードを捉えていると思いますか。

 それは答えるのが難しい質問だね。僕はポールマッカートニーだと思うね。


◎それはなぜですか?

 なぜなら、彼は今まで僕が知る中で最も才能豊かなミュージシャンだからだよ。彼は人々に斬新で美しいものをもたらしたんだ。


◎サー 貴方も同様なことをしましたよ。

 ありがとう。



◎貴方がポールマッカートニーで一曲選ぶとするならどれですか?



 1967年だな。ポールが僕を訪ねて来たときに、発売前の(サージェントペパーズ)をこっそり聞かせてくれたんだ。(ラブリーリタ)を聴いた時にはひっくり返りそうなほど大笑いした。出だしのふんわり流れてくる感じもすごく好きだな。ベースラインは最高だし、歌詞もなかなか笑える。

 
 
 
 
1997年 英 モジョ誌
 
 グレートソングはアレンジに工夫がありサウンド自体がヴォーカルを引き立てる仕組みになっている。そして聞き手の期待にこたえるものだ。だけどどんなサウンドであれ 僕にとってのグレートソングの基本は愛に満ち満ちていることなんだ。ビートルズはまさにそうだ。




◎ブライアンウィルソンが選ぶビートルズの10曲


I Want to Hold Your Hand
初めて聴いたビートルズの曲だ。興奮した。

Yesterday
ストリングカルテットのアレンジとポールのボーカルにただただ驚いてしまった。これを聞いたプロデューサー達はみんな驚いていたよ。

A Hard Day's Night
すごくエネルギーがある。ヴォーカルにエネルギーが満ち溢れている労働者階級の曲だ。

We Can Work It Out
超一流のサウンドだ。アコーディオンが入っていて鮮やかな感じだ。

Yellow Submarine
潜水艦に住んでるって?この曲には笑ってしまった。今世紀最高の大衆的な歌詞だ。

Eleanor Rigby
スピリチュアルな題材を扱っている。ビートルズは胸を躍らせるような刺激的な生活を送りながら彼らとかけ離れた孤独な人々のことを語っていた。これは彼らだから出来たことだ。

Penny Lane
リズムの雰囲気が僕が書いた(god only knows)みたいで気に入っている。素晴らしい曲だ。

All You Need Is Love
歌詞が素晴らしい。ホーンのアレンジがユーモラスで面白い。

Hey Jude
共感ができるメッセージソングだ。歌詞がすごくスピリチュアルだ。僕が共感するのは特にDon't carry the world upon your shouldersの部分だ。

Get Back
ばっちり決まったリズムだ。ポールのボーカルがしゃれている。

The Long and Winding Road
僕は泣き虫だ。ゴスペルやクラシック ナットキングコール フランクシナトラ、こういう中で育って美しいバラードを聴くと泣いてしまう。

Let It Be
彼らの曲の中でいちばんゴスペルっぽい。ポールが人々の不安や苦しみをなくそうとした労作だ。彼は自分の音楽でファンや自身のために気力を引き出していると思う。彼にラブ&マーシーを。




 10曲は超えてしまったがこれがわたしの選曲だ。昔から変わっていないと思う。


 サージェントペパーズで彼らはさらに高みに上った後、ポールは僕に(早くアルバムを作って欲しい)って言ったんだ。僕は当時完全に落ち込んでいたから彼のことはすごく眩しく見えた。 僕は今はもう落ち込んではいないが、ポールがあの頃のままなのは驚くべきことだ。会えば彼はまたこう言うのだ。(次のアルバムは? )

 

 

 

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