日本第一党・神奈川県本部公式ブログ

公職選挙法

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平成31年4月5日、神奈川県における統一地方選挙も終盤にさしかかった相模大野駅前では、市長選挙に出馬をしている候補者の陣営が堂々と公職選挙法違反をしていました。

公職選挙法については、解釈によって違反かそうでないかが分かれると言う人もいますが、掲げる幟は1枚だけ、また、公共物に紐やテープなどでくくりつける事は他の法律でいけないと定められています。
 

日本第一党神奈川県本部では、公職選挙法を遵守し、少しでも分からないことがあれば、その都度、選挙管理委員会に連絡をして確認をとって選挙運動をしています。

当たり前のことです。

その陣営のスタッフに注意をしたところ、
「建物の管理者に言ってください」と言われました。
建物は関係ないと分かっていましたが、確認をし、再度注意をしました。

 

すると、
 

「どこの政治団体とは言わないが、この前も選挙を知らない人間が動画を撮って公職選挙法違反だと騒いでいたが、これは違反ではありません」とせせら笑って言いました。

中村かずひろ候補が「これは公職選挙法違反です。市長になろうとしている人間がこのようなことをして恥ずかしくないのですか?」と言うと、柱にくくりつけていた幟を一斉に外しだしました。

周りを見渡すと、残念なことに違反をしていない候補者はいません
確かに、たくさんの幟を掲げ、立て看板を立てれば、否応無しに有権者の目に止まります。
しかし、誰がどのような解釈をしようがしまいが、これはれっきとした法律違反です。
法律を守っているほうが、損をするとは一体どういうことでしょうか。

現行の公職選挙法では、選挙の公正、候補者間の平等を確保するために、選挙運動期間中に行われる選挙運動について一定の規制を行っているのです。


選挙運動も、残すところあと1日となりました。
我々日本第一党神奈川県本部は、最後のその瞬間まで、公職選挙法を遵守して戦ってまいります。

日本第一党神奈川県本部    村田  沙織

 

 
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