あなたのキレイを応援します〜ヘスの美波動調整〜

アイシン波動を受けたの巻(その1)

テーマ: スピリチュアル




先日、アイシン波動というものを受けてきた。

去年からMichelleが「へす、受けてみて。いいから。」と、お誘いを受けていたのと、

自分も「全ては波動だよな。」としみじみ感じていたので、受けることにしました。



自分の中で、どうしても解決できないというか取れない何かがある気がして・・・。





個人セッションは2時間。

先生は東京でお仕事をされている方。

小窪 博先生と荒島 怜衣子先生のお二人から同時に受けます。

この時点で面白いでしょ!?


最初はね、私の波動から情報を小窪先生が次々に読み取っていくの。

「バランス・・・」と。

今の私の状況は、極端な偏りすぎにあるみたいで、嫌いなことは見ずに好きな事だけやってきている事に窮屈な結果になっているそう。

原因は「自分嫌い」

しかも、お母さんの影として私は生きてきているんだって



(やっぱり!?)と、わかっている自分に笑いが出る。


いくら自分を好きになろうとしても、好きになれない苛立ち。

何をしても改善されない、自分嫌いな感覚・・・。




先生「これね、お母さんの自分嫌いを背負っちゃってるよ。生後2ヶ月頃にね。」

私「うん!?お母さん!?私の感覚じゃないの!?」

先生「うん、母親ね。お母さん、あきらめちゃっているよね。」

私「そうです。母は結婚する時に、人生あきらめていた。って、いつも言っていました。」


先生「だからね、そのお母さんの感情を背負っちゃってて、自分が嫌いだと周りも嫌い、世間も世界も嫌いになっちゃう。ビクビクしちゃうよね、生きる事に。」

私「そうそう。そうなんですよ!特に、何もないのに何故か生きづらさがある。」



そこから、両親から受け取った情報から始まり、じいちゃん、ばあちゃんの情報も私には入っている話をしていただきました。



私の場合は、0歳~3歳までばあちゃんの家に行ったりすることが多くて、じいちゃんばあちゃんの情報が刷り込まれていた。

母とばあちゃんの関係は、よろしくないので、無意識に私からのばあちゃん情報を察知する母は、私を嫌っていたそう。

この場合、母の嫌いレベルは、ばあちゃんを嫌っているよりも、私に対しての嫌いレベルの方が上回っているらしい。



納得!!

薄々気づいていたけど、何しても怒られていたのは完全にそういうことかと・・・。


妹の場合は、最初から両親の情報だけだったので、関係的には成り立っていた。

しかし・・・これはこれで色々と問題出てくる。




親子関係が良好な場合、そこに子供が生まれると、関係性は良好なまま発展する。

だけど、親子関係がギクシャクしていたり何か抑圧されたものがあると、そこに生まれた子供は、葛藤が生まれたり、居場所がないように感じて、”自分”を生きることに困難に感じる。




特に、母親の影響は大きくて、母親が自分のことを嫌っていると、その子供も自分嫌いになることが圧倒的に多い。



うちの父親に関しては、「自分の中にいないね。」と、問題外でした(笑)

(わかる~!)と、うなずくしかない(笑)



私の子供時代は、大人にならないと生きにくい子供だった。

だから、子供同士で遊んでいてもどこか冷めた子供だったみたい。

そういえば、子供同士で遊ぶってあんまりなかったな・・・。

何して遊んでいたかというと、いつも一人でふらふら探検に行ってた。

動物を見つけては、ずっと一緒にいた感じかな。

遊ぶとしても、1対1で話をずっとしたり、踊りを延々とやったり・・・。

子供らしい遊びって、考えたことがなかった。

おにごっことか絶対嫌だし(笑)あの、キャーキャーした感じが絶えられない。

と、子供の頃の記憶が蘇った。




この話からも、うちの両親は特に、家族という形式だけにこだわっていた。

子供も親もそれぞれ、良い家族を演じないといけない環境。

良い子は、その家庭によって定義が違う。

(勉強ができる優等生タイプ。何にもできなくて親が世話をできるタイプ。

全く文句を言わずに親の希望通りに動くタイプ。親の機嫌をとるいつも笑顔の良い人タイプ・・・etc )



子供は親の言う事を聞いて、親に怒られない良い子でいなければならない。

親は子供のためという名目の元に、子供を自分の支配下に置く・・・。


(これね、子供はわかってる。本当は子供のためじゃなくて、自分のためだろう。と・・・。

繊細な子供なら特に、それをダイレクトに受け入れちゃうから、精神的に病んだり、病気になって小さな反抗するんだよ。)


こうした、人格無視な「~ければならない」人間が育つ環境が出来上がる。

そこで、自分らしくいることは許されずに、両親が扱いやすい子供として存在する必要性があった。そういう子供だけが受け入れられる家庭だった。仮面家族。




お二人の読み取る量が半端ない!



その後、

先生「何かまだあるな・・・。何かやっていることない?」

私「やっているって・・・仕事?」

先生「いや、宗教とか入っていない?」

私「宗教は入っていません。もしかして・・・小さい頃から民族教育を受けてきました。そのことですかね?」


先生「そうだね、日本の教育でもそうだけど、洗脳と同じだからね。」

私「そうですよね。それは、すごく思います。私は、日本で生まれて、少数派な民族という環境で教育を当たり前に受けてきました。

子供ながらに、何か漠然とした矛盾というか、疑問がありました。

その中にいるのは居心地が良い。でも、どこか落ち着かない・・・。

私の知らない世界がある気がして・・・。

今は日本の方と過ごしていますが、いつも後ろめたさと罪悪感を感じています。

そういう世界から離れて10年以上経って、ようやく自分の育った環境の特殊さに気づいているところです。」


先生「自分が出ようとすると、監視されている気がしない?」


私「それは、いつもあります。だから、自分を出す事がきついし、出したらいけないのか!?と、葛藤しちゃうんです。

いけない事をしているみたいで・・・。」


先生「これ、きついね。これからは、そんな嫌いな部分を受け入れて、いいところだけ使って行ったら良いんだよ。

嫌いなものを受け入れる器があれば、大丈夫だよ。

最初は嫌いなものがくる。そのうち、それが薄まって好きなものがやってくる。

それだけのことだからね。じゃあ、今日は生後2ヶ月に背負ったものを流して、その他の波動も調整していきますね。

自律神経も整えていきましょうね。」

私「はい、お願いします。」



そして、それらの情報を元に、今回どこを波動調整していくのかの説明を受ける。


第一声

「男の子みたいだね。」

「ピーターパンみたい。」

私・・・笑!



身体に触れられるんだけど、先生方が「こりゃ、本音出ないね。」と・・・。

「そうしないと、生きてこれなかったもんね。」


しかも、妄想癖も言い当てられた(笑)恥ずかしい(笑)

身体の癖がそうなっているみたい。



手相を見て「こりゃ、親元離れた方が華咲くよ。」

「日本を出るとか。民族を手放すとかね。」

「まずは、自分を好きになる事だけどね。」


「そうですね。」



手を触りながら、「おばあちゃんみたい。」

「そりゃ、そうだよね。ずっとおばあちゃんが住んでいたしね(笑)ははは!」



もうね、隠せないの、この二人の前では(笑)





次に続く・・・


・・・・・・・・・・










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