サンシャインブログ

Aqours4thライブとフォームフィンガー

テーマ: ブログ

Aqoursの4thライブに参加してきたよ〜ってことは前回のブログで書いたのですが、どうしてももう一つ言っておきたいことがあります。

 

ライブには大概そのライブにちなんだグッズが販売されます。

Tシャツ、タオル、ペンライトやパンフレットなどが定番のライブグッズで、今回のライブでも様々なグッズが販売されました。

その中で一つ見慣れないものがラインナップされており、物議を醸しました。

それは・・・

 

『No.10フォームフィンガー』

 

No.10と書かれたL字型の大きい手。

今回のライブのテーマソングのカップリング曲に『No.10』という曲があり、それにちなんだ物のようです。

私はフォームフィンガーというものを知らなかったので、正直これはどう使うんだろう?と最初は思いました。

ネット上での反応を見ると非難轟々。

鑑賞の妨げになるんじゃないか、使いどころがわからない、ダサい、意味不明といった意見が噴出していました。

確かに鑑賞の妨げになっては困ります。

しかし、結局はフォームフィンガーを装着した時の先までの長さとペンライトを持った時の先までのサイズはほぼ同じでした。

さらに、鑑賞の妨げにならないよう頭より上には上げないようにというルールが決められました。

それらの情報が出てもなお、批判、というか嘲笑はおさまりませんでした。

そのような様子を見て、私は無性に腹が立ちました。

フォームフィンガーってそんなに変なものなんでしょうか?

フォームフィンガーとは、そもそもスポーツの応援グッズとして使われてきた物のようです。

普段は野球が行われている東京ドームでのライブなので、スポーツの応援グッズを取り入れたのだと思います。

私はスポーツは詳しくないので、日本でどのくらい普及しているものなのかは知りませんが、公式応援グッズとして出している日本の野球チームやサッカーチームもあり、アメリカのメジャーリーグでは定番グッズとなっているとのこと。

確かにライブグッズとしては見たこともありませんし、スポーツを知らないオタクの私なんかは存在すら知りませんでした。

ですが、見慣れないものだからって使いもせずに頭ごなしに否定するような姿勢は私は好きじゃありません。

アイマス一強時代にラブライブ!が出てきた時、アイマスのパクリだと嘲笑を受けてきました。

μ'sが全盛期の頃にサンシャインが始まり、あんなものはいらないと言われてきました。

そして虹ヶ咲も。

よく知りもしないくせにテキトーな批判しやがってと悔しい思いをずっとしてきました。

そのこととフォームフィンガーを同列に語れるかはともかく、アイドル系の応援グッズとしてはペンライト一強の時代の中での新たな応援グッズの登場に、私は興味を持ちました。(いや、これはただの捻くれオタクの逆張りです)

みんなに嘲笑されまくってるこのNo.10フォームフィンガーを意地でも使いこなしてやる!という気持ちが湧いてきましたのです。

そんな想いがあり、事前物販にてNo.10フォームフィンガー購入することに。

 

 

実際届いて実物を見てみた感想は、まず意外と小さいということ。

ちゃんと鑑賞の妨げにならないように配慮したサイズで安心です。

そしてもう一つ、フォームフィンガーに書かれた文字や線が見本の画像と比べるとものすごく薄いのです。

見本でははっきりとした白の線だったのに、実物はうっっっっすい黄緑色っぽい色になっていました。

せっかくのNo.10の証(?)がこんなうっっっっすい色に変更されたのには正直がっかりしました。

しかし、触ってみると少しザラついており、これはもしかして、と思って部屋の電気を消してみたら・・・

 

 

 

 

 

ひ、光ったあああぁあぁあああぁあぁぁああぁぁあぁぁああああぁぁぁ!!!!!!!!!!!!

 

 

そう、畜光素材だったのです。

暗闇でぼんやりと輝くNo.10の文字。

その光はとても小さく、周りの人がみんな明るいペンライトを光らせているような状況では、その光は見えません。

でも、弱くても確かに輝いている。

そんなNo.10フォームフィンガーが、私はどうしようもなく愛おしく感じてしまったのです。

そして私は決意をしました。

当日物販でもう一つNo.10フォームフィンガーを購入し両手フォームフィンガーで挑む!

少しでも自信を持ってNo.10でいられる自分になって(前回のブログ参照)会場の中で一番No.10フォームフィンガーを使いこなしてやると!!!

 

 

そして当日、ペンライトは持っていかず、実際にフォームフィンガー両手装備でいきました。

スポーツの現場でどう使われているか知らないですし、今回のライブでも特に使い方の指定はありません。

どう遊ぶかは俺の自由だ!!!!!

まずはペンライトと同じように曲のリズムに合わせて振っていました。

そして、ここのダンスいい!!!好きな曲きた!!!といったポイントではそり!っとバシッと指をさすように使いました。

これが結構楽しい。

そんな遊びを続けていたところ、次第に気づいてきたことがありました。

振り付けに指をL字型にするところがめっちゃある!!!ということに。

LoveLiveなのでL字型の指が多用されているのです。

HAPPY PARTY TRAINでは指をL字にして汽車ぽっぽダンスをするところがあるのですが、そこをフォームフィンガーで真似してみたり、とにかくL字指を発見したら即フリコピをするという遊びが楽しい!!!

L字ポイントとしては、Thank you, FRIENDSのwow wow wow wowのところでひらひらとL字指を裏表にするところが印象的でした。

あとはリトルデーモンのツノを表現したり、ギラン!もできたりします。

さらにL字だけでなく、Lを2つ組み合わせてWにしてWaku-Waku-Week!で使ってみたり、L2つでAにしてみたりなどだんだんエスカレートしていき、遂にはL字型の指を無理やり折り曲げて いいね!にしてみたり、でっかい拳を掲げてみたり、様々な遊びを開発。

フォームフィンガーでできること(できないことも?)をやり尽くしたと言えるくらい使い倒してみた感想は・・・

 

ひょおおぉぉおおぉぉぉぉおおぉぉ楽しいぃいいいぃいぃぃいいいいぃぃぃいいい!!!!

 

とにかく楽しかったです。

ペンライトでは味わえない楽しさを体感することができました。

周りには使っている人はほとんどいませんでしたが、No.10を歌うときはキャストも使っていましたし、みんなの知らない楽しみ味わっちゃってごめんね!という気持ち。

やっぱり実際使ってみて初めて見えてくるものがありました。

もしみんながみんなフォームフィンガー使ってたらそれはそれで光の海が見れなくて寂しいでしょうし、別にフォームフィンガーを使えとは言わないですけど、確かにフォームフィンガーを楽しんだ人間がいたといたということだけは伝えておきたいです。

私は5thライブでも使おうと思っています。

今回買ったけど使い所がわからなかったという人は、5thで再チャレンジしてみるのもいいかもしれないですね。

 

 

 

余談ですが、ライブが終わって私はフォームフィンガーを外したんです。

その後まさかのダブルアンコールが発生。

Aqoursのみんながマイクを通さずに感謝の気持ちを伝えてくれました。

その時に私もフォームフィンガーを装着せずに素手を掲げたんです。

その時に気づいてしまったんです・・・

 

 

俺の手、指5本ある!

自由自在に動かせる!!なんでもできる!!!

ひょおぉぉおおおぉぉぉぉおおぉぉぉおおおおぉぉ!!!!!!!

 

もうライブ前の俺とはちげぇ、今の俺の手は、フォームフィンガーをつけてなくてもでっけぇんすよね・・・・・・

 

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