ナニワの激オコおばちゃん(ミラーサイト)

総理の靖国参拝に反対する河野太郎ちゃん。日本の首相にしたらあかん人やな。「女系容認」やし。

テーマ: ブログ

 

こちらは上記のミラーサイトです。

 

 お盆に入って岸防衛大臣をはじめとして多くの国会議員が靖国神社に参拝したことを、「中国」は毎日のように非難しています。もうだいぶ日本人もわかって来てるのに相変わらずの反応なので、わかりやすいですね。日本のために戦って命を落とされた方々に哀悼の誠を捧げるのは、日本人としてはごくごく自然な振舞いですね。

 

 昨日のニュースはこれですね(中国、靖国参拝に「強烈な不満」を表明)。

【北京=三塚聖平】菅義偉首相が終戦の日の15日に靖国神社に玉串料を奉納し、閣僚の一部や安倍晋三前首相が参拝したことを受け、中国外務省は15日、「日本の侵略の歴史に対する誤った態度を反映している」と反発する報道官談話を発表した。既に外交ルートを通じて日本側に厳正な申し入れを行い、「強烈な不満と断固とした反対」を表明したと明らかにした。

 あ、菅さんは参拝はせえへんかったんですね。やっぱりこの人はもうあかんな。そして

また、在日本中国大使館も15日に発表した報道官談話で、靖国神社について「日本の軍国主義が対外侵略戦争を発動した精神的な道具であり象徴だ」と主張。その上で「日本は歴史の教訓を深く汲み取り、侵略の歴史を適切に正視、反省するよう求める」と強調した。

 一応産経新聞も日中記者協定を結んでるから、書かざるを得ん、ということでしょうか。「中国」大使館の談話まで報道してあげてる、というわけですね。チベット、ウイグル、南モンゴルに現に今、侵略、ジェノサイドをしてる国がよう言うわ、ですね。

 

 そして高市早苗次期総理(あ、まだかww)も昨日(8/15)参拝されましたね。もうこれだけで次期総理の資格バッチリやんか。例によってマスゴミのインチキ調査でいつも「次期総理候補」に名前の出て来る河野太郎くんは、何と靖国参拝反対派なんですよ。これは拡散や。

 

 ネットでの発信も多い河野太郎ちゃんは、割と人気があるように思われていますが、かなりヤバいですね。彼の公式ブログ「衆議院議員 河野太郎公式サイト」の「ごまめの歯ぎしり」から見てみましょう。もうのけぞるようなことが書いてあります。

 

 だいぶ前の記事ですが(2004年11月29日号-2)「総理の靖国神社参拝に関して」太郎ちゃんは、1972年9月の「日中共同声明」を根拠にして書き始めています。

その日中共同声明のなかで、日本は「過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する」との立場を明確に文書にしました。
当時の中国国内には、日本に戦時賠償を求めよとの世論もありましたが、毛沢東主席、周恩来総理をはじめとする中国の指導者は、戦争は日本国内の一部の軍国主義者によって発動されたものであり、大多数の日本国民も戦争の犠牲者であるとの認識を示して、戦争の被害者が同じ戦争の被害者に賠償を求めることはできないとの立場を取りました。

 まるまる「中国」側の代弁ですね。満洲に置いて来た莫大な資産を計算したら、日本がお釣りを貰うてもええくらいやったんやで。知らんのか?太郎ちゃん。

ここでいう一部の軍国主義者の象徴が、極東軍事裁判で戦争の指導的責任を問われたA級戦犯です。
そのA級戦犯が、1978年に、靖国神社に他の戦没者と一緒に合祀されてしまったことが、この靖国神社問題の発端です。

 いわゆる「A級戦犯合祀」問題を騒いで「中国」様にご注進したのが朝日新聞ですね。そして太郎ちゃんはこの朝日新聞と、「中国」様のイチャモンと同じ話の仕方をしてるというわけです。

中国国民から見れば、本来多額の賠償を取るべきだったにもかかわらず、同じ戦争の被害者だからという中国指導部の主張に沿って賠償を放棄したら、その責任を取るべき「一部の軍国主義者」が神として祀られてしまった。

 日本が国交回復後、どんだけODAで莫大なお金を流し込んだのか、知らんわけはないでしょうに。まあそれより何より、「A級戦犯」を認めてること自体、アウト!ですね。日本に「戦犯」はいませんよ、太郎ちゃん。そして「軍国主義者」やて。もう笑えるな。GHQの自虐史観まる出しですね。

 

 実はこれより前にも太郎ちゃんは「総理の靖国神社参拝に関する議論に関して」書いてはります(2001年8月14日号)。その最後の部分です。

私は、国立の墓苑なり、慰霊碑なりを建立し、そこで追悼を行い、また外国の代表者にもそこを訪れていただくようなことを行うべきだと思います。

 うわあ、橋下徹くんと似たようなことを書いてるやんか。2004年の記事では靖国神社のことを「日本政府とは関係のない一宗教法人」と表現していますね。

 

 ここは小野田寛郎さんの書きはった本『ルバング島 戦後30年の戦いと靖国神社への思い』からコピペさせてもらいましょう。

私たちが「死んだら神さまになつて会おう」と約束した場所が靖国神社であり、戦後その靖国神社を国家が守らないことに対して、納得できない人は多いと思います。国は私たちが死んだら靖国神社に祀ると約束しておいて、戦争に負けてしまったら、靖国神社など知らないというのは余りにも身勝手です。国による直接の運営が難しければ、せめて政府を代表して内閣総理大臣に八月十五日の終戦の日に堂々とお参りしてほしいものです。
 最近は、靖国神社とは全く別の追悼施設をつくる、という詰まで持ち上がっていますが、これは、死んだ人間に対する裏切りであります。靖国神社とは別の追悼施設がつくられるのであれば、私は死んでも死に切れません。

 まあ太郎ちゃんは、憲法ではとか、法律では、とか言うんやと思いますね。日本人としての感覚が、私らとはだいぶ違うようです。この人は、前にも書きましたが、「女系天皇」容認派ですね。これも同じブログに何度も書いてはります。

 

 今日は省略しますが、太郎ちゃんのブログ内を「旧宮家」で検索してもこれだけあります(2020/08 › 皇統の議論/ 2016/10 › 皇室の危機を回避する/ 2016/10 › 皇別摂家/2016/08 › 皇統の危機)。やっぱりカエルの子はカエルやったんか?太郎ちゃん。こんな人を日本の総理大臣にしたらあかん!

 

【文中リンク先URL】
https://news.yahoo.co.jp/articles/a01deae8dff72e5bea37b7a871f4fb0014c7cbb9
https://www.taro.org/category/blog
https://www.taro.org/2004/11/2004%E5%B9%B411%E6%9C%8829%E6%97%A5%E5%8F%B72.php
https://www.taro.org/2001/08/2001%E5%B9%B48%E6%9C%8814%E6%97%A5%E5%8F%B7.php
http://bewithgods.com/hope/japan/05.html
https://www.taro.org/category/blog/%e5%ae%ae%e4%b8%ad%e8%a1%8c%e4%ba%8b

 


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