ファーブル家のブログ

その後

テーマ: 里親募集
私が近くにいると、お父さんスズメも
お母さんスズメも来ないだろうから。

私は一旦帰宅。


30分くらいあとかな?
心配で見に行ったら、雛はいなかった。

電線に止まっていたお父さんも。
お母さんも居なかった。




カイロを入れた箱には
あのこのうんちがあった。



周りをたくさん見回して
姿も声も探したけどいなかった。







鳥は飛び立つ時に、フンをするから。
飛べてたらいいな。

お父さんとお母さんと一緒に。
そうだといい。

例え飛べてなくても。

別の場所で。しっかりお父さんとお母さんがごはん届けてくれたらいいな。




「頑張ってほしい」って、ずっと心配し
祈ってくれていた息子には
「助けてくれてありがとう!」って伝えた。


結局、あのこはどうなったのかも分からない。
亡くなってしまったのかもしれない。
移動してひとりでまだ頑張ってくれてるかもしれない。

誰にもそれはわからない。





でも、はっきり言えることは
私は息子に、心からの「ありがとう」を伝えたこと。
助けてくれてありがとう。








基本。
コメントは全て「承認」しますが。
今回は承認しないものがあります。




私のブログで価値観が違ったり。
不愉快になるのなら。
ブログ見ないでもらえたらと思います。


「野鳥は拾っちゃいけないの位知らないの?」
「自然に生きるものは自然に死ぬからほっとけ」的な。


知ってますよ。


車に轢かれそうなことは
「自然」とは私は思えないです。






みんなそれぞれなんだから。
「匿名」でそんなに怒らなくても。


「承認」したいけど。
息子が悲しい思いをするので「承認」しませんでした。



いいんじゃないですか?
ヒトそれぞれで。


自分より小さな生き物に。

自分よりか弱き者が。
弱っていたり苦しんでいたら

手を差しのべる事は。
人として当たり前ではないですか?




落ちた鳥は
ひとりで心細くても歩くしかない。


私は、息子たちに
「困っているヒトがいたら、声を掛けてね」って教えています。

それは動物も一緒。
命あるものはみんな一緒。


きっと息子たちなら
溺れた魚がいたら助けるし。


溺れた狸がいたら、助けにも行くと思う。


自然は、自然のままでと言うけれど。

浜に打ち上げられた鯨を見たら
必死に助けに行くと思うよ。




ヒトとして。
どう生きるか。


私は、子どもたちに間違った事は教えていないと思う。
いつか、間違いだって気付く事ももしかしてあるかもしれない。



だけど、「命」に対しては
間違ったことを絶対教えていないと、私は思う。



ヒトそれぞれだからね。
私も、家族も。
一生懸命考えている。

価値観も考えもみんな違うけども。


そんなに怒るなら
せめて自己紹介からお願い致します。
コメントではなく、メッセージからお願い致します。



私だって、学ぶことがたくさんある毎日。
「こんな風に考えることもできるよ」
「こんなやり方もあるよ」

と教えて頂けましたら幸いです。





ハッピーで、前向きな世界になるといいね。
優しさの連鎖の毎日がいい。

明日も、出会う命に
大切に大切に過ごせる日でありますように。




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ファーブル家の里親募集中のこたちが見られます。

ひとりお迎えしてもらえたら、またひとつの命を救うことができます。


保護動物をお迎えする選択肢。

広がっていきますように。

みんな幸せになれますように


https://familyfabre0707.wixsite.com/-site










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