DIVISER開発日誌

DIVISERサポートテスターによる釣果捏造疑惑に関して

テーマ: ブログ

※2019年7月よりメーカー名が変更となりました。変更に当たってメーカー名の部分のみ編集を加えております。

 

 

この度は、多方面の方々へ多大なるご迷惑、ご心配ををおかけ致しましたこと、
大変申し訳なく思っております。
今回、我々が任命したサポートテスターである、水落 直人氏(@naot0712)が、2018年 8月6日に投稿した4枚の画像について、
メーカーとして、釣果捏造の事実があったとし、ここに謝罪させて頂きます。
大変申し訳ございませんでした。

テスト活動の中での釣果の捏造は、そのままメーカーへの不信へと繋がります。
我々としましても断じて許すことの出来ない行為であり、絶対にあってはならないことです。
しかし、サポートテスターに任命したのは我々であり、少なからぬ責任があります。
この件を受けまして、本人の意思もあり水落氏はサポートテスターから除名と致します。
またこの文章につきましては、水落氏本人にも確認して頂いた後に公開しております。

以下に事の経緯を記載致します。

事態が発覚したのは、8月6日の20時ごろ、本アカウントのフォロワー様よりDMを頂き、事実確認を開始致しました。
すぐに本人に確認致しましたが、「あり得ない」との返事を受け取り、引き続き画像等の確認を行いました。
画像の確認を行う中で、当日釣り上げたとされる1-2匹目、3-4匹目に関して、多くの類似点が見られることが発覚致しました。
翌日再び水落氏本人に確認を行いましたが、「絶対に間違いない」との返答でありました。

その後、水落氏、同行者の方とも数日に渡って事実確認を行いましたが、トレースを用いて個体の模様の比較を行った所かなりの酷似が見られた点、
その比較画像を受けてなお別個体であるとの発言、

水落氏と同行者の方との証言の食い違い、

水落氏の開き直りとも取れる発言、

釣果画像の撮影日時から判断しようとしたところ画像の元データがすでに削除済みであった点など、あまりに疑うべき点が多く、また、不自然なほど証明材料も無いことから客観的に見て同個体に対するルアーの付け替え、同個体を別個体として扱いサイズを偽装した、

2つの虚偽の記載が存在したことは明らかであると判断致しました。
このことについても本人に確認済みとなります。
 

しかし残念ながら未だ水落氏とは意見を違えており、彼の口から真実が語られる日は来ないと思われます。
事実を明らかにすると申しておきながら、このような形で終わってしまったこと、大変不甲斐なく思います。


この度は、皆様にご迷惑、ご心配をおかけしたこと深くお詫び申し上げます。
今後、同じような事が絶対に起こらぬよう取り組んで参ります。
改めまして、よろしくお願い致します。


DIVISER

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兵頭ユウキ@DIVISER

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