原始人新井のブログ

dynavapを使ってみて思ったこと感じたこと

テーマ: ブログ
今回は実際にdynavapを使ってみての私なりの感想を書かさせていただきます。
まず先におことわりをさせて頂きますが、前にも書きましたがdynavapの詳しい事はtwitterでdynavapと検索かけると、凄く有益な情報がわんさか出てくるので。そちらからご覧になることをオススメします。そのうえで「こういう風に思うヤツもいるんだ」程度にご覧いただければ幸いです。
まず、私のdynavapです

これは、私のnonavongを全部バラした画像です。右から二番目のパーツにOリングが本来なら計4つ、ついているのですが。愚かにも力任せで差し込もうとしたために、1つ千切ってしまいました。後で知ったのですが、そういう時はOリングを濡らせばスッと入るので、これからnonavongを購入される皆様は是非とも参考にしてください。また一つぐらい千切れても、画像のように真ん中部分は無しでも、じゅうぶんに使えます。
そしてdynavap最大の特徴である炙りかたなのですが、私の場合はこのように

マウスピースの先端を薬指と小指で支えて、親指と人差し指でくるくると回して炙ります。
これは、nonavong最大の利点で、大変に炙りやすいです。
そして喫味の感想なのですが、twitterでは皆さんdynavapの喫味に感激して、他のヴェポライザーを使わなくなったかたも結構、いらっしゃる様です。そこまで満足される方々のお気持ち、私も良く分かります。
何がそこまで他のヴェポライザーと違うのかと言うと。電子式のヴェポライザーと所謂、吸いごたえがまるで違うのです。
dynavapでシャグを吸うと、紙巻と殆ど変わらない吸いごたえでありながら、あくまでもヴェポライザーなので嫌な匂いもつかないし。口のなかにも変な雑味が残りません。はじめは少し不思議な感じでした。これに惚れ込むと、電子式のヴェポライザーはなんだか物足りないと思ってしまう気持ちも良く分かります。
愛煙家の方なら皆さん同意して頂けると思いますが、食後の一服というのは。タバコが一番、美味しい一時だと思います。またコーヒーとタバコの相性の良さもコーヒーとタバコを嗜まれる方なら良くご存知だと思います。
ところが、電子式のヴェポライザーだと私にはそれらの一服が少し、物足りなくかんじておりましたが。dynavapだと紙巻の頃と同じ満足感が得られます。
突飛な例えですが、私にはアナログレコードで音楽を聴くのと、CDで音楽を聴く違いに近いものを感じました。

ですが、私にとってここが肝心なのですが。私も今後はdynavapだけにするのかと、もし聞かれたら。私は他のヴェポライザーも使い続けます。
アナログにはアナログの。デジタルにはデジタルの良さがあるように。dynavapで吸うヴァイオリンやアクロポリスは大好きですが、Davinci IQで吸うハイ黄やairvape xで吸うチェ赤も大好きだからです。また、dynavapですと2~3吸いして炙って、また2~3吸いして炙ってと言う具合に結構、忙しないので。そこは慣れが必要だと思います。
思えば、私の喫煙遍歴はずっと赤ラークを吸い続け(途中から葉巻も併用)一端、vapeに行ってから。ヴェポライザーを知ってタバコを再開したので。その僅かな間の禁煙期間が電子式のヴェポライザーを違和感なく受け入れられたのだと思います。
なので、紙巻からいきなりdynavapを知ってしまったら、私もこれだけってなっていたかも知れません。

重ねて言いますが、dynavapの喫味は素晴らしいです。私は特にヴァイオリン青との組み合わせが気に入っていて、手持ちの数あるヴェポライザーとシャグの組み合わせのなかで。随一の喫味だと思っております。寧ろ、タバコ嫌いの人に吸わせたらどういう反応が返ってくるのかと思うほどの美味しさです。
そこまで気に入っているからこそ、愛用の小さいシャグ入れに忍ばせられそうと言う理由で、2019Mもオーダーしてしまいました。

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