■消費税導入の真相【必見】 | rxtypeのブログ since 2012

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日本経済の一番の問題はデフレ予想です。

西部邁氏が竹下首相に消費税導入を強く迫ったという情報があり、そのソースとなった週刊新潮の実物を入手しました。
該当部分(p54-55)をスキャンしたものをアップいたします。

$rxtypeのブログ-週刊新潮

以下、重要部分のテキスト起こし。

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■三木内閣の建設相だった仮谷忠男が昭和51年1月15日に急死し、その後任として初入閣したのが竹下だった。竹下は「佳境亭」で重大な政治決断を行なう

竹下先生は消費税導入を決断される前夜、東大教授だった西部邁先生と2人でうちで飲みながら大議論していらしたの。
その様子を見ていた総理秘書官の長野庬士さん(後に大蔵省証券局長)が、日本興業銀行出身で経済評論家の久水宏之さんにご相談に行ったんです。その久水さんは上司の中山素平さん(元興銀頭取)にご相談され、中山さんもある方にご意見を伺われました。 そうしたらそのある方が、「竹下さんは地獄を見た方だから、消費税導入はできる。むしろ彼でなければできないでしょう」
とおっしゃった。ただちに長野さんがそのお返事を持ち帰って竹下先生にお伝えしたところ、竹下先生の目から涙がビューと、まさに噴水のように飛び出たんですよ。その時です、西部先生が、
「腹をくくれ!」
と竹下先生に激しく迫られました。

竹下先生は、
「くくった!」
とすぐさまお答えになったのです。

竹下が見た地獄とは、前妻の自殺の原因となったと言われる前妻と実父とのいまわしい関係を指す。竹下は溢れる涙とともに、胸のうちに秘めていたこだわりを捨て、消費税導入を決意したのだった。

この時の竹下先生は、本当に覚悟を決められたんでしょうね。
「これで多くの仲間を裏切った。もう政治家は辞める」と、しみじみおっしゃっていましたよ。

竹下先生は将来の日本を最もしっかりと見据えていらっしゃった政治家ですね。
かねがね、
「日本の官僚は世界でも屈指の優秀な能力を持っている。省庁の壁を打ち破り、縦割り行政を止めて政策能力を高めなくてはならない。そして官僚の数を減らして、中・小企業減税を実施し、救済しなくてはいけない」
と主張されていました。

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